西住みほ「ただいま……」
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101: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:46:51.10 ID:JJgxYz/PO
みほ「えぇ……? 麻子さん?」ツンツン

麻子「………みゅ?」ピクン

麻子「ふぁぁぁ…………。おはよう、西住さん」

みほ「お、おはよう……麻子さん、一体何時からそこにいたの?」

麻子「ん? さっき入ったばかりだ。勝手に入ってすまない」ペコリ

麻子「実は少々困ったことになってな。西住さん、少しでいいから身を隠させてくれないか?」チラッ

みほ「えーと、うん、勿論良いよ! 他に何か私に出来ることがあれば何でも言って?」ニコッ

麻子「西住さん……本当にありがとう」ペコリ

『アンチョビ「エリカさん、どうやらこの麻子選手は訳有りの様ですがどうなんでしょう?」』

『エリカ「そうですね、しかし試合開始の笛が鳴ったと言うことは選手登録してある訳ですから、訳有りの体で接近を狙うという事もありえます。その場合、プレイ上の問題はありませんが審査に少なからず影響すると思われます」』

『アンチョビ「成る程、麻子選手の手腕が試される場面です。おっと、みほさん達が布団を敷き終わった様ですが、ベッドと布団、合わせて二組しかないようです。これは……一人溢れますね」』

みほ「お布団は敷けたけど、一人……余っちゃうね」ウーン

麻子「西住さん、大丈夫だ。自慢じゃ無いが、私は……小さい!」エッヘン

麻子「だから、西住さんさえ良ければ一緒に寝てくれないか?」チラッ

みほ「私は良いけど、小梅さんもそれでいいかな?」

小梅「…………」コクリ


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