102: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:47:22.44 ID:JJgxYz/PO
麻子「さぁ、物は試しだ。西住さん、一度私と一緒に布団へ入ってみてくれ」バサッ
みほ「う、うん……」
『アンチョビ「麻子選手が開く布団は蠱惑の罠か、はたまた安眠への入り口か、みほさんは少し躊躇しています!」』
『エリカ「麻子選手は先にベッドに入っていますから、これにみほさんが応じれば完全に寝技体制からのスタートになります。流石にみほさんでも躊躇するのはやむを得ないと思われます。小梅主審も指を口に含んだまま動きません、何かあれば指笛で直ぐにストップをかける姿勢です」』
みほ「えっと、じゃあ……」スッ
麻子「…………貰った!」バクーッ
みほ「えっ!? あ、きゃーっ!」ズルッ
『アンチョビ「た、食べたーーーっ! 麻子選手、みほさんの信頼を裏切り布団へ引きずり込んだぁ! 更に麻子選手が自分もろとも布団の中へと潜り込ませましたぁ!」』
みほ「むーっ! むーっ!」モゾモゾ
小梅「…………ぴゅ!」
麻子「鳴らすのか?」ピョコ
『アンチョビ「麻子選手が布団から顔を出して小梅主審を牽制しています! ただしその間も布団が艶かしくもぞもぞと動いております! 一体あの中はどうなっているのかぁ!?」』
小梅「…………っ!?」
麻子「それは困ったな。笛を鳴らされたら大会の規定上、この布団の中身を白日の下へ晒さなければならない」ニヤリ
麻子「私は勿論構わないが、西住さんはどうだろうなぁ?」ニヤニヤ
みほ「むっ? んぐっ! ちょ、ちょっとそこはぁ!」モゾモゾ
小梅「…………くっ!!」サッ
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