西住みほ「ただいま……」
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103: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:48:09.70 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「麻子選手がダーティーなプレイで試合を運んでいます! 小梅主審も指を咥えたまま止まってしまったぞぉっ!」』

『エリカ「これは小梅主審のミスですよ! みほさんが引きずり込まれる瞬間に鳴らしていればこのプレイは未然に防げた筈です!」』

麻子「私は西住さんとなら十分と言わず一晩でも良いからな、赤星さんはそこでそのまま指を咥えて見ているといい」ニタニタ

麻子「……ではな」スポンッ

みほ「麻子さん!? な、なんでそこちょちょっと駄目ぇ!!」モゾモゾ

麻子「西住さん、安心してくれ。私はこの小柄な体型による抱き心地だけではなく、少々弱いが振動機能も完備している。さぁ存分に楽しんでくれ」モゾモゾ

みほ「えぇっそれの何処に安心すればいいの!? こ、小梅さん助けてぇ!」モゾモゾ

小梅「…………!? !?」オロオロ

『アンチョビ「小梅主審は動けない! これは危険な状況だぁ! 笛を鳴らせばカメラに映せないみほさんの姿が明らかになってしまうのか!? しかし鳴らさなければ麻子選手の毒牙がみほさんに襲いかかるのは確実です!」』

『エリカ「みほさんを守る為に笛を鳴らすべきか……それともみほさんがやられるのを待つべきか……」』

『エリカ「みほさんをやってから笛を鳴らす……いえ、笛を鳴らしてからみほさんをやってしまいましょう!」』

『アンチョビ「エリカさん! その言葉は残らず家元に報告しますからね! 後でじっくり反省してください!」』

『エリカ「勿論冗談です! 勘弁してください!」』


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