西住みほ「ただいま……」
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16: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 01:27:17.89 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー

みほ「ま、またチャイムが……」チラッ

小梅「私なら大丈夫ですからお気になさらず!」パッ

みほ「う、うん……ごめんね小梅さん……」ソソクサ

みほ「はーい」トタテテ

優花里「西住殿ぉ! 不肖秋山優花里、準備万端参上致しましたっ!」ペコーッ

みほ「ゆ、優花里さん……」チラッ

小梅「…………」コクン

みほ「どうぞ……入って……」スッ

『アンチョビ「三人目にしてあんこうチームでは二人目! 正直、必ず参加していると思っていました、秋山優花里選手、堂々登場です!」』

『エリカ「少し早い登場にも思えますが、今大会の優勝候補の一人でしょう。爛々と光る瞳がやる気に満ちていますね。コンディションは良好なようです!」』

『アンチョビ「みほさん、優花里さんと言えば王道とも言える名コンビですから、これは熟練のプレイが期待できそうです! しかし、エリカさん。少しみほさんに元気が無くなってきたように思えますが……?」』

『エリカ「そうですね、少し疲れが出てきたのでしょうか……心配ですね」』

みほ「えーと、それで優花里さん、今日はどうしたの?」

優花里「はい! 今日は西住殿の為にって……赤星殿?」チラッ

小梅「…………」ジー

『アンチョビ「試合開始のホイッスルが鳴りません! これはどういうことでしょうか?」』

『エリカ「どうやら小梅主審は秋山選手のリュックを見ていますね、秋山選手がいつも背負っているリュックと思われますが……」』

『アンチョビ「いつものリュック……というには些か大きいような……?」』


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