西住みほ「ただいま……」
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17: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 01:27:57.20 ID:JJgxYz/PO
小梅「ピピピピピーーッッ!」ババッ

優花里「えっ? うひゃーっ!」ドテン

みほ「小梅さん!? いきなり優花里さんを襲ったら駄目だよぉっ!」アタフタ

小梅「ピピッ! 優花里さん……このリュック……中を改めさせて貰ってもよろしいですか……?」

優花里「そ、そんな駄目ですよ! 試合も始まっていないのに……これは越権行為です! それにその中身に何の問題も無かったらどうするんですか!?  どう責任を取るおつもりですか!」

小梅「その時は……この赤星小梅ーーいつでも腹を切り申す! 私はその覚悟で審判をしているっ!」クワッ

みほ(えぇ……切るのぉ? なんなの、もう……)

小梅「それでは……ハァッッ!」グイッ ドサドサドサーッ!

優花里「あ、あぁぁーーーっ!」

『アンチョビ「で、ででで出たぁーーーーーーっ! 小梅主審が腹を召す覚悟で開けたリュックからドサドサと色々出てきましたぁっ!」』

『エリカ「………………一体何が出てきたんです?」』

『アンチョビ「い、色々です……」』

『エリカ「アンチョビさん、具体的にお願いします」』

『アンチョビ「言えませんっ! うら若き乙女の口からはとてもとても言えない物が沢山出てきたぞぉ! これにはみほさんの顔も引きつって固まっています!」』

みほ「…………ひぇっ」ビクッ

優花里「ちち違うんです、違うんです西住殿! これはそんなつもりではないんです! 信じてください!」アタフタ

みほ「うわぁ……優花里さん、これはちょっと……」ヒキツリ

優花里「ジョ、ジョークグッズにマッサージグッズですから! 大丈夫です大丈夫、ちっとも怖くありませんよぉ!」

みほ「近寄らないで!」サッ

優花里「そそそんなぁ、西住殿ぉ〜」

『アンチョビ「まぁジャンルは確かにジョークグッズにマッサージグッズでしょうけれども、それにしてもよく色々揃えたものです!」』

『エリカ「ヤマタノオロチのような物もありますね、あんこうチーム全員でも若干余ります。秋山選手はあれをどうする気だったのでしょうか」』


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