20: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 01:30:44.12 ID:JJgxYz/PO
みほ「…………ぐすっ」ジワァ
小梅「みほさん!?」
みほ「うぅ……うっ……ぐずっ……ご、ごめんね小梅さん……」グスッグスッ
『アンチョビ「な、泣いてしまったぁぁーーーっっ! ウェポンマスター秋山のせいか、はたまた華選手から続いた面々が心身への負担となっていたのか!?」』
『エリカ「これはいけないですね。みほさんのコンディションが悪化してしまった場合、今大会は強制終了となるかもしれません。あくまでみほさんへの愛を競う大会なのですから、みほさんを傷付けてまでの続行は厳しいでしょう。ここからの小梅主審の行動と判断に注目です」』
みほ「こ、小梅さん達が来てくれて……ぐすっ……嬉しいけど…………皆なんか変で……」グスッグスッ
小梅「みほさん……」ギュッ
みほ「……っ!」
小梅「みほさんは……私も変だと思ってる……?」ギュッ
みほ「……いきなりホイッスルを吹くのは変だと思う」グスッ
小梅「…………そうですね、少し変かも。でもね……」ギュッ モミッ
みほ「……?」ジッ
小梅「ここにいる限り……私はみほさんを守ります。あんな穢れた八剣伝の餌食なんかには間違ってもさせません。みほさんを思うこの気持ちは……本当です」ギュゥゥ
みほ「小梅さん……!」
小梅「……信じてくれますか?」モミッ モミッ
みほ「……うん!」ニコッ
小梅「信じてくれてありがとうみほさん……」
みほ「ふふ……泣いちゃってごめんね小梅さん。あ、そうだ、もし良かったら泊まっていかない? また、優花里さんが来るかもしれないし……」チラッ
小梅「……みほさんがそう仰るのなら、お言葉に甘えちゃっても良いですか?」
みほ「勿論だよ! うわー小梅さんと一緒に寝るの何年振りかなー。嬉しいな!」ニコニコ
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