西住みほ「ただいま……」
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90: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:40:44.26 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「桃さんの、カメさんチームの想いがここまで伝わって来ます! アンツィオを去る身としてこれはとても考えさせられる気がしますね!」』

『エリカ「しかし桃さんは勉学については余り芳しくないようですが……来年、一緒に部費を使うなんて事に……」』

『アンチョビ「エリカさん! 滅多なことを言わないでください!」』

杏「ちょっとしんみりしちゃったけど……まだまだ食べるっしょ? さぁさぁ、お客さん方、何を握りましょう?」

小梅「のどぐろ、桃抜き」シレッ

桃「えぇ……」アゼン

『アンチョビ「小梅主審の心には届かなーいっ! 黒森峰の戦車道が小梅主審をここまで頑なにしてしまったのか! 桃抜きからの脱却とはいきませんでした!!」』

みほ「うーん、と……」

桃「…………いなりずし」ボソリ

桃「いなり寿司なら……自分いけます……」ボソリ

みほ「い、いなり寿司でお願いします……」

桃「あいよぉ! 会長、柚子! お願いしまぁす!」バッ

『アンチョビ「これは随分とグレーな手法です! 桃さんがみほさんの優しさに付け入りやりたい放題だぁっ!」』

『エリカ「この場合、みほさんは動きを封じられたと言っても過言ではありませんよ! 楽しい夕食が一気に海のどん底まで落ちてしまいました! いなり寿司ループから脱却しないと他のお寿司は食べれません!」』

『アンチョビ「これは別動隊の突入を許可する時が来たのかも知れません! 黒森峰西住みほ特別部隊を動かしてでも桃さんを排除しなければ、みほさんの夕食に安寧は訪れないのかぁ!?」』


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