96: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:44:08.33 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園 某室ーーー
アンチョビ「これは怒濤の展開でしたが、エリカさん、どうみますか?」
エリカ「そうですね、やはり小梅主審の軽やかな動きが目立ちました。流れるようなアシストからあーん……そして間接キスまで持っていくのは流石の技量です。正直、選手ではないのが惜しまれるプレイングでした」
アンチョビ「うーん、流石はみほニスト特級審判師ということでしょうか……ここで小梅主審に対する審査員の皆さんの評価ができたようです! フリップをどうぞ!」スッ
ダージリン『あーん……してほしい!!』
絹代『あーんクロスでお願いします』
ミカ『お寿司食べたい』
アンチョビ「ミカさぁーーーん!? さっき私が作ったアンツィオ特製パスタ食べたばかりでしょ! 私のパスタだけでは満足出来なかったのかぁっ!? 私、些かショックを抑えきれません!」
ミカ「ひぇっ、ちち、違うんです! パスタは本当に美味しかったです!」
エリカ「……継続高校では、お寿司は別腹ということですか?」
ミカ「すすすみませぇん! ただちょっと美味しそうだなって思っただけです……」
アンチョビ「確かにお寿司の出来は最高でした! ですからこれはカメさんチームへの賛美として受け入れましょう! さぁここで小梅主審から緊急コールです! なんと今からお風呂タイムだそうです!」
ダージリン「…………っ!」ゴクリ
絹代「…………」コクリ
アンチョビ「ですが流石にこれは見せられないと、小梅主審が放送ストップをかけております!」
ダージリン「…………ッッッ!」バンッ バンッ
絹代「…………」ヤレヤレ
エリカ「お風呂無しですか?」
アンチョビ「いえ、今回のお風呂タイムは音声のみでお送り致します!」
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