5:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/10(水) 21:49:53.67 ID:r8AzL9N20
提督「いや、でもそうか……もっと重く受け止めねばならないかもしれんな……」
大淀「は、はぁ……」
提督「考えてもみたまえ。新たな生命の誕生に立ち会うその階段を上ったのだぞ。もっとお祝いせねばな」
大淀「はぁ……、では歓迎会でも開きましょうか?」
提督「いや、お赤飯でいいのではないか?そういうの知られるのが嫌な場合もあるだろうし」
大淀「どうせ全員にお披露目するんですからそういう場でやった方がいいと思いますけど」
提督「全員にお披露目するの!?」
大淀「はい、みんなも早く知りたいでしょうし」
提督「え?え?どうやってお披露目するの?」
大淀「そりゃあもうジャーンって感じに見せるしかないんじゃないでしょうか?」
提督「そんなに!?ホントにオープン過ぎない!?恥ずかしくない?」
大淀「それは……恥ずかしいと思いますが……」
提督「だよね?だよね?じっくり見られちゃうよね?」
大淀「ええ、でもそれも慣れませんと。これから付き合っていくわけですし」
提督「突き合っちゃうの!?」
大淀「当たり前じゃないですか。提督もですからね?」
提督「わわわ、私が!?いやいや無理無理!無理だって!!」
大淀「そんなことありませんから。というか提督が初お目見えなんですからね」
提督「私が最初なの!?」
大淀「ええ、ですからこうして報告したんですよ」
提督「…………え?え?つまり……そういう事?そういうことだよね?」
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