大淀「初潮来た」
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6:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/10(水) 21:51:12.45 ID:r8AzL9N20

提督「……つまり大淀は、(私と赤ん坊を)作りたい、という事か?」

大淀「作りたい、というより出来ちゃいましたからね」

提督「出来たの!?早くない!?私した覚えないんだけど!?」

大淀「何を言ってるんですか、この前準備したじゃないですか。他の駆逐艦の娘たちも頑張って手伝ってくれたじゃないですか」

提督「他の駆逐艦も!?記憶にないんだけど!?」

大淀「うわっ、それ絶対他の娘に言っちゃいけませんからね怒られちゃいますよ」

提督「わ、分かった……。覚えがない……これはもったいない事をしたか……」

大淀「そんなに落ち込まないでください。じゃあ、出来た娘を紹介しますね」

提督「うむ。写真か?いいだろう。男か女かはまだ分からないかな?」

大淀「女の子ですよ」

提督「ええーー!?ももももう分かったの!?」

大淀「ですから出来たって言ったじゃないですか。もう執務室の前に居ますよ」

提督「そそそ、そこまでぇ!?で、でも大淀そんな風に見えなかったぞ?」

大淀「失礼ですよ、本当に。もう、なかなか出なくて苦労したんですから」

提督「出なかったの!?ごめん……一人にして……」

大淀「あ……いえ、あの……だ、大丈夫ですからそんなに落ち込まないでください」

提督「いや、私も心を入れ替えるべきだ。今度からはどんな時でも必ず立ち会う事にしよう」

大淀「え、ですが出撃中とか提督には無理ですよ」 

提督「出撃中!? 出るの!?」

大淀「出ます。現に沢山出たじゃないですか。忘れたんですか?」

提督「……し、知らなかった……」

提督「よし、私も男だ責任を取ろう」

大淀「いえ、さすがに出すぎたら解体してください」

提督「懐胎!?私にそこまで鬼畜に成れって言うのか?」

大淀「はい。できれば小さい娘は出た瞬間に解体してもらえるといいですね」

提督「小さい子から懐胎!?それを私にしろと!?」

大淀「はい、他の鎮守府でも当たり前にやってますからね」

提督「やってんの!?え、じゃあこの前会った別の鎮守府の提督とか……」

大淀「やってます」

提督「ほげーー!?!?」


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