【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」大鳳「その33です!」【安価】
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63: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2019/05/02(木) 02:54:50.84 ID:cPj3L7UP0
ショタ提督「……こんにちは」

木曾「……ん?あぁ、40周目提督か……どうした?」

〈こんにちはクマ。何か用クマ?〉

ショタ提督「いや、鎮守府の見回りを兼ねて、木曾姉さん達の様子を確認しようと思って」

木曾「そうか……従業員は大変だな」

〈この暑い中に仕事なんて大丈夫クマ?せめて水分補給はしっかり……〉

ショタ提督「………」

ショタ提督(ダメだ……一向に木曾姉さんから姉妹の名前が出てこない……)

木曾「……40周目提督?」

ショタ提督「あ、そ、その……」

〈……まさか、暑さでフラついてる?〉

木曾「何だってっ!?熱中症は洒落にならないぞ!?大丈夫か!?」

ショタ提督(えっ……ね、熱中症……?)

〈ちょっと熱を測ってみるクマ!〉

ショタ提督「………」

〈……うん。少なくとも、熱は無いみたいクマ〉

木曾「そ、そうか……良かった、とりあえずは安心だな……」

ショタ提督「……えっ?あの……今、何を……」

木曾「……!?」

〈……!〉

ショタ提督「あ……」


し、しまった……!また、迂闊な発言を……!恐らく、木曾姉さんの“姉妹”が僕に対して、何かをしたんだ……!

でも、僕はそれを認識出来ない……!どうする!?ここからどう会話を繋げる!?いや、落ち着け僕!慌てればそれだけ、姉さん達が……!


木曾「……本当に、大丈夫か?」

〈まさか……熱は無いけど、もう……〉

ショタ提督「……大丈夫。僕なら大丈夫だから……」


くっ……!あれだけ同じ失敗はダメだと、自分に言い聞かせていたのに……!僕は、どうしてこうも……!

……いや、だから動揺しちゃいけない。僕の心の迷いが、そのまま姉さん達の精神に作用するんだ。僕は……僕だけは冷静でいないと……!


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