【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」大鳳「その33です!」【安価】
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◆0I2Ir6M9cc
[saga]
2019/06/04(火) 00:23:53.97 ID:y8/PSk+V0
――数日後・嫁自宅
嫁「………」ゴソゴソ
嫁(しばらくの間、一緒に話してみて分かった。あいつはガードが固い。多分、私が迫ったところで……断られるのがオチね)
嫁(だったら、あいつをその気にさせるしか無いんだけど……それも無理ね。あいつ、真面目だから理性も強そうだし……)
嫁「……あった」スッ
嫁(残っている選択肢は……私が既成事実をゲットすること。でも、まともな方法じゃ無理ね……だから……)
嫁「………」トポトポ…
嫁(幸い、今日はパパもママも仕事で朝帰りになるはずだから……ふふっ♪)ニヤリ
嫁「……お待たせ」
ショタ提督「わぁ……美味しそう!」
嫁「ウチの中でも、かなり高いぶどうジュースよ?心して飲んでよね?」
ショタ提督(うっ、そう言われると飲みづらいかも……い、いやいや!折角嫁さんが僕の為に出してくれたんだ!味わって飲まなきゃ……!9
ショタ提督「……いただきます。ん……んんっ!?///」
嫁「何よ。まさか不味いなんて言う気?」
ショタ提督「い、いや、そうじゃないんだけど……何か、喉が火傷するくらい熱くて……///」
嫁「あー、このジュースは温めた方が美味しいのよ。ほら、気にせず飲んで。お代わりもあるから」
ショタ提督「う、うん……こくっ……///」
嫁(……馬鹿ね。パパの大好物、アルコール度数が凄く高いワインだとも知らずに……)クスッ
彼女は溺愛されて育ったが故に常識というものを知らない。更に、自身の行為に罪悪感を抱くことも無い。
それでいて、自分の我儘を押し通す為には手段を選ばない性格。その結果……彼女はあろうことか、彼を泥酔させる作戦に出たのだ。
当然、何も知らず、そして何も疑っていなかった彼は、彼女の策略に嵌ってしまい……
ショタ提督「う……///」フラフラ
ショタ提督(何だか、頭がクラクラする……それに、眩暈が……///)
嫁「どうしたの?顔色悪いわよ?」
ショタ提督「だ、大丈夫……うぅっ……///」
嫁「なんならそこのベッドで休む?来客用だから、眩暈が収まるまで眠ってて良いわよ」
ショタ提督「……あ、ありがとう。じゃあ、少しだけ……///」フラフラ
嫁「………」ジー
ショタ提督「ん……///」ポフッ
ショタ提督(あっ……フワフワで、柔らかい……これじゃ、そのまま……眠っちゃいそう……///)
ショタ提督「……すぅ///」
嫁「……提督?」
ショタ提督「んぅ……///」
嫁(……完全に眠ったわね。それじゃ……ふふっ……♪)ヌギッ…
彼女は服を脱ぎ、そのまま彼の服も脱がしていく。人間の体というのは不思議なもので、例え本人が眠っていたとしても……
体に刺激を与えられれば、生き物である以上は何らかの反応を示してしまうのだ。それはこのような状況でも例外では無く……
嫁(ちょっとするだけで見事に……さて、アンタは私が気に入った相手。絶対に離れられなくしてやるんだから……んっ……!///)
ショタ提督「ふぅ……くぅ……///」
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