342:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 20:57:41.58 ID:gBp5ShOL0
再び襲い来る激流を止めるにはそれしかなかった
実際、その激流の勢いは和らいだ
しかしあることを彼は失念していた
彼のMPは10。移動魔法で7消費し、初級氷魔法には5のMPが必要になる
343:名無しNIPPER[sage]
2019/05/19(日) 20:58:38.97 ID:4cAk5ZTDO
はい
344:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:27:49.23 ID:gBp5ShOL0
赤ローブ「お前マジで攻撃当てるの下手だな」
赤ローブ「こっちも今度こそだ。決めさせてもらうぜ」
黒獅子「あんまし使いたくはなかったが...」
345:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 22:18:28.91 ID:gBp5ShOL0
その後、怪盗が全員帰って来た
黒獅子「証拠品は麻薬以外にも掴めましたか?」
346:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 22:27:53.54 ID:gBp5ShOL0
迅速な応急手当や治癒魔法の力で赤ローブは生命の危機を脱した
怪盗D「じきに起きると思うし、口を塞いで縄で縛って目隠しもしよう」
347:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 22:32:20.74 ID:gBp5ShOL0
魔法都市イテルにて
既に深夜であり、人通りはほぼない
メインストリートは賑わっているが、脇道に逸れればこんなものだろう
348:名無しNIPPER[sage saga]
2019/05/19(日) 22:34:41.57 ID:4xh8MFaz0
魔女
349:名無しNIPPER[sage]
2019/05/19(日) 22:54:57.10 ID:6cnqmz1CO
困ったときのレベルアップ薬さんじゃないか
350:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 23:47:52.93 ID:gBp5ShOL0
魔女「悩んでいるようだね?イーッヒッヒ!」
黒獅子「あ、あなたはあの時の魔女さん」
魔女「覚えてくれておったか」
351:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 23:53:37.97 ID:gBp5ShOL0
魔女「誰だって最初から凄く物事が出来るわけではない。ということじゃよ」
魔女「確かに歴代の勇者の多くは華々しい功績をあげ続け、失敗などないやつもいたかもしれぬ」
魔女「しかしそういった者は熟練した後に勇者になった者じゃ」
352:名無しNIPPER[saga]
2019/05/20(月) 00:35:22.08 ID:seVvl6H70
魔女「この薬に見覚えはあるかね?」
黒獅子「勿論です」
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