かばん「けものフレンズR…?」
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20:名無しNIPPER
2019/04/28(日) 01:17:19.19 ID:yGaCuAXe0


→場面転換


バターン!

シロイワヤギ「んめぇぇぇ〜〜〜」モシャモシャ

ヒツジ「んめぇぇぇぇ〜」モシャモシャ

コノハ博士「なっ何をやっているですか貴方達!!」

ミミ助手「それ以上食べるなです」バッ

シロイワヤギ「あっ!酷い!」

ヒツジ「酷いわ!プリチーな私が認めた、最高級の紙を取りあげるなんて!」

コノハ博士「貴方達が食べてたのは、この研究所の重要な資料文献なのです!本来、絶対に食べてはならないものなのですよ!」

ヒツジ「でも、すっごく美味しいのよその紙!本当よ!?インクも最高級のプリチーなもので紙の味に深みを――」

コノハ博士「食べられないものに興味はないのです!」バサッ

ミミ助手「博士、どの資料も涎と歯形と抜けたページとでボロボロです」

かばん「わぁ…もう、読めそうにないですね」

コノハ博士「なんて事をしてくれたんですかー!どう責任とるつもりですか貴方は!」

シロイワヤギ「そ…そんなに大事なものだったのか…?ご、ごめん…」

ヒツジ「知らなかったとはいえ、それは…ごめんなさい。でも、信じて!」

ヒツジ「本当に!その紙は美味しかったのよ!!今まで食べた中でも――」

コノハ博士「そんな情報はいらないのです!そもそも、紙はパークの中でも貴重なのですよ!?スナック感覚で食べては駄目なのです!!」

かばん「ええと……」パラパラ

かばん「…あ、この資料はまだ、手をつけられてないみたいですよ博士」



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