3:名無しNIPPER
2019/04/28(日) 01:04:15.74 ID:yGaCuAXe0
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ガサガサ…ゴロ
ガチャ……
ギィイイイ……
コノハ博士「着きましたのです。ここが、”けんきゅうじょ”という場所なのです」
ミミ助手「本当に、探索をするのですか?かばん」
かばん「はい。ここに、ヒトが…ここの、じゃぱりパークの研究員さんが残した記録がある筈ですから」
コノハ博士「なるほどなのです。でも、あまり推奨はしないのですよ。我々はかしこいので」
ミミ助手「まともな感性の持ち主なら、ここを探ろうとはしないのです。我々はかしこいので」
かばん「あはは…そんなに怖い所なんですか?ここ」
コノハ博士「私達は怖くはないのですが、長なので怖くはないのですが、本で読んでも、ここはあまり良い噂を聞かなかったのです」
ミミ助手「そうです。博士は分かりませんが、私は怖くありませんが、ここに来たフレンズは姿を消して二度と出てこられないという噂もあるのです」
コノハ博士「私も怖くありませんが、その通りなのです!ここに来て帰って来れなくなったフレンズの事は私と助手も認識しているのです!」ガタガタ
ミミ助手「そうなのです。なので、とっととこの”けんきゅうじょ”とやらは早く出るのです。何が居るのか分からないのですから」ガタガタガタ
ミミ助手「それに、ここに来てももう”あのサーバル”は、かばんを思い出す事も無いのですよ」
かばん「………」
かばん「…それは、承知の上ですよ助手さん。もう、サーバルちゃんの事は良いんです」ニコッ
かばん「僕がここで調べたいのは、フレンズの神隠しについての情報です。こんな物騒な事件は、このパークには無い方が良いですから」
ミミ助手「…十中八九、セルリアンの仕業だと推理できるじゃないですか。それに、博士が怖くて震えてるので、少し心の準備をしてからの方が…」ガタガタ
コノハ博士「こ、怖がってるのは助手の方です!私は怖くありませんよ!く、黒セルリアンなら、ワンパンで倒せますからね!」ガタガタガタガ
かばん「あはは…」
かばん「それじゃぁ僕は、探索してみますね。きっと、大丈夫だとは思うんですが」ガサガサ
コノハ博士「わ、私達も行くのです!置いていくな!です!」
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