【安価】モノクマ「ドロドロした修羅場が見たいかー!」【短編集】
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◆1SKn6znVT2
[saga]
2019/06/14(金) 01:22:50.23 ID:ilQwgPkm0
>>96
の続きです。
「泥棒猫っ!」「お邪魔虫っ!」「私の物に手え出さないでっ!」「あなたの物じゃないでしょうがっ!」「ふざけないでっ!」「そっちこそっ!」
罵声と打撃音の応酬によって道場が揺れる中、百田解斗が漸く目を覚ます。
瞼を上げたが、視界は暗いまま。頬に違和感。顔に布か何かが被せられているらしい。
何故か痛む顎をさすりながら上体を起こすと、件の布がはらりと落ちた。
パンツだ。しかも二枚ある。
百田「………あ?」
間抜けな声だが、責めるのは酷だろう。白いサイドストリングスと花柄のスポーツショーツ。どちらも何度も見たことがある柄だ。しかも、付近には赤い制服と青い制服が散らばっている。スカートまであった。どっちも矢鱈と短い。というか、百田自身も裸であった。腹の下あたりが妙に冷えるのは濡れているからだ。そして、全身キスマークだらけ。状況を思い出した百田の顔から血の気が引いていく。
「さっさと退いてください。重いんですよ!」
「はぁ!?アンタよりは絶対軽いからっ!」
どたばた騒いでる方に顔を向ければ、予想通りに二人の少女が居た。マウントを取り合っているらしく、組み敷いてる女も組み敷かれている女もすっぽんぽんだった。
茶柱「なっ!?このっ!それは胸の差でしょうがっ!」
組み敷かれている女は茶柱転子。トレードマークともいえる大きなリボンは解け、長い髪は乱れに乱れている。額の生え際を鷲掴みにされ、無理やり畳に押し付けられている彼女は悔しそうに睨み上げているが、その目には涙が溜まっていた。だが、彼女だってやられっ放しではない。寝返りを打つように体を暴れさせながら腿で腿を蹴り上げ、上から垂れている長い髪を必死に引っ張っている。
春川「いったぁ!?髪離しなさいよデブっ!」
その長い髪とは春川魔姫のもの。痛みに顔をしかめながらも首に力を込めて抗う彼女の目尻にも涙。引っ張られまくったのだろう。シュシュは何処かに消え去り、奇麗なストレートヘアの先端がパーマをかけられたかのように縮れている。引っ張られた髪の根元はピアノ線のように張り詰め、ぶちぶちと音を鳴らしている。
髪は女の命。それを引き抜かれるという屈辱と痛みに春川の力が増していく。
茶柱「そっちこそ、離しなさい貧乳っ!」
当然、それは茶柱も同じこと。二の腕に血管が浮かび上がるまでの力でやり返し、頭が割れるような圧迫に報復されていく。悪循環極まりない戦いだ。百田が気絶してからどの位時間が経ったかは分からないが、ずっと争い続けたのだろう。二つの裸体は汗でびっしょりだった。
そんな二人が寝技の攻防を繰り広げれば当然エロい。むっちりとした腿としなやかな腿が複雑に絡み合い、大きな乳房と小ぶりな乳房が餅のように互いを捏ねあう。
グラスマスとスレンダーという違いはあるものの二つの瑞々しい肉体が絡み合う様に男の目は吸い寄せられる。
自然、思い出すのはそれぞれの少女との性交だ。
実りに実った下の果実も上に乗ってる小さな乳首も思うがままに味わったのだ。下腹部の方でにちゃにちゃと音が鳴っているのも先程まで挿し込んでいたから。濡れている部分を否が応でも擦り合わせる二人にもそれが分かっているのだろう。歯を食いしばりながら睨み合う顔は怒りと恥辱で真っ赤に染まっていた。
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