【安価】モノクマ「ドロドロした修羅場が見たいかー!」【短編集】
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◆1SKn6znVT2
[saga]
2019/06/14(金) 01:23:44.92 ID:ilQwgPkm0
春川「んぷっ!!?」
と、戦況に変化。ヘアプルに屈した春川の頭が抱き寄せられていた。後頭部を両腕で抑え付けられた彼女の顔は豊満な乳房に埋まっている。
茶柱「さっさと、落ちな、さいっ!」
春川「もがっ!?」
谷間にすっぽりと咥え込まれた春川の顔は誰にも見えない。
体験したことのある百田ならば良く分かる。ボリュームたっぷりの乳肉は意外なほどに柔らかく、隙間なく肌に吸い付いてくるのだ。呼吸は不可能。息を吸っても匂うのは女の体臭。酸欠で昂っている所にあの匂いは非常に危ない。正しく天国直行の快感だ。
茶柱「ふ、ふふっ♪春川さんのおっぱいじゃ、こんなこと出来ませんよね〜」
春川「っ〜〜〜〜!!!??」
乳からはみ出た春川の耳が一気に赤くなる。
メロンを思わせる肌色果実を顔面で感じるのは男ならば至高の快感だろうが、女がやられれば地獄の屈辱。憎たらしさに拳に力が籠り、どすどすと脇腹を殴って抵抗する。万全な態勢とは程遠いが、暗殺者として鍛えられた拳だ。見えていないのに的確に急所を突いてくる拳の連発によって健康的な肌に大きな青痣が出来ていく。痣が出来てくるのは脇腹だけでなく乳房もだ。
この辺、嫉妬が無いとは言い切れないだろう。
茶柱「っ!はっ!効き、ませんよっ!」
だが、合気道家は揺るがない。涙をポロポロと流しながらも、苦し気に表情を歪めながらも恋敵の頭を手離さない。連打は猛攻と言って良い勢いだが、焦りによって生まれた最後の足掻き。つまり、これを耐えれば春川の酸素が尽きる。
予測は当たっているのだろう。遠目からでも分かる位に春川の身体が痙攣している。それでも手を休めないのは流石だが、茶柱の顔に笑みが浮かんでいる所を見ると徐々に弱くなっているのだろう。よく見れば春川の身体はぴくぴくと痙攣している。
と、とうとう力を無くしたか、殴打が止まる。ついで、ぐるりと上下が反転。茶柱の乳房が上から抑え付ける形になった。――――――違和感。茶柱の顔が不思議そうに歪んでいる?
茶柱「んいいいいいいいいいいいいぃぃっ!!!??」
直後、茶柱が目を剥き、絶叫。体を跳ね上げた彼女の股には小さな膝小僧が突き刺さっている。金的ならぬマン蹴り。それを見た百田は悟る。蹴り辛かった春川がわざと自分から転がり、茶柱に隙を作ったのだと。
茶柱「かっ!?んんんんんんんんんんんんんっ!!!??」
春川「よ……く、もっ……!!」
溜まらず、転げ落ちた茶柱の口を今度は春川の身体が塞ぐ。正確に言うなら奇麗なお尻で座っている。
反撃のフェイスシットだ。
茶柱「んぷっ!?ぶぁっ!?ごぼっ!?むうぅぅ!!?」
春川「お…ち、ろっ!」
性器に口付けさせるという屈辱極まりない恥辱攻め。
かなりネタに走った攻撃だが、中々に効果的。酸素を求めて犬のように息を荒げる春川でも座るだけなら何とかなる。それに対し、鼻面をしっかりと塞がれた茶柱は呼吸も出来ない。
というか、噎せに噎せている。鼻から汁が入り込んでいるのだ。春川の股間は今も尚、百田の精液で濡れていた。
春川「あ、零れた?ごめんね。アンタの汚いのじゃ、ここまでたっぷり出してもらえないでしょ?」
茶柱「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!??」
気付いた春川が上からせせら笑う。半泣きになっている癖に実に厭味ったらしい笑みだ。
当然、ぶちりと切れた。
茶柱「がっぶううううぅぅ!!」
春川「っ!!?いったあああああああああああああああぁぁ!!?」
絶叫。
落雷染みた激痛に華奢な体が跳ね飛び、出鱈目な勢いで畳の上をのたうち回る。
先の笑みはどこに消えたのか。目を剥く春川の顔は涙塗れで余裕の欠片もない。手で押さえる股間にはうっすらと血が滲んでいる。甘噛みとかそんなレベルではなく、本気で噛み千切られそうな激痛だ。
茶柱「げほっ!ごほっ!えほっ!?」
だが、茶柱に追撃する余力はない。仰向けに寝そべったまま何度も噎せて汁を吐き出す。涙ながらに喘ぐ彼女の顔色は青紫に変色している。どうやら気道に入ったらしい。ただでさえ息が出来ないところにこれだ。本気で溺れかかったらしい。しかも、息が出来ないくらいに胸とわき腹が痛い。苦痛の原因は先の連発ボディブロー。本気で壊す勢いだった。
茶柱・春川「この、女ぁ」
息を整え終えたのはほぼ同時。二人の少女は幽鬼のようにゆらりと立ち上がって向かい合う。先ほどまで絡み合っていたせいであまり見えていなかったが、二人とも体の前面はボロボロだった。乳も腹も至る所に引っかき傷ができあがり、痛々しい痣になっている。
落ち武者のようなざんばら髪、サウナに入っているかのような大量の汗、そして常の気丈な態度が嘘のような泣き顔。
春川・茶柱「し、ねっ!」
そんな二人は同時に言葉を放ち、互いに向かって大きく踏み込み、拳を振り上げる。
涙を流しながらも恋敵を睨みつける眼光に曇りはない。共に狙いは顔面。
唸りを上げながら、二つの拳が飛んでいき、
百田「がはっ!!?」
漸く我に返って止めに入った男の両頬に力強くめりこんだ。
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