【アズレン】ひたすら何か書いてく【短編・小ネタ集】
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19: ◆cZDjKJJEQyt5[saga]
2019/05/12(日) 23:25:37.16 ID:w+ZuArZK0
(就寝時間)

シリアス「すー…かー…」

指揮官「……っ」ムラムラ

指揮官(すぐ横で寝ているシリアスの胸の感触や匂いで股間が疼いて眠れない)

指揮官(あの時『俺の部屋に泊まれ』と言ったのが間違いだったとようやく気付いた)

指揮官「このままだと眠れない…とりあえずトイレに行って」

ギュッ

指揮官「!?」ビクッ

シリアス「ご主人様、こんな夜中に何処へ行くのですか?」

指揮官「起きてたのか…ちょっとトイレに」

シリアス「嘘ですよね?」サスッ

指揮官「っ」ビクッ

指揮官(シリアスは膨れ上がってる股間を触ってきた)

シリアス「誇らしきご主人様…シリアスに遠慮して一人で処理しようとせず、どうかこの卑しきメイドにお頼りください」

指揮官「頼れって…そんな事出来るわけ」

シリアス「お願いします!誇らしきご主人様とは約束を交わした上に初めてを捧げてるというのに今日の失態の数々…ご主人様はよくてもシリアスが許せません」

シリアス「誇らしきご主人様、どうかこのシリアスに名誉挽回…もとい奉仕をさせてくださいませ…この件は決して誰にも口を零さない事を誓います」

指揮官(シリアスは真剣な眼差しで俺を見つめてくる)

指揮官「…後悔とかしないな?」

シリアス「二言はありません。誇らしきご主人様のお役に立てるのなら…」

指揮官「……分かった。シリアスの言葉と好意に甘える事にするよ」

指揮官(承諾すると俺はそのままシリアスに押し倒された)


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