衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
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150: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2019/07/15(月) 23:33:31.64 ID:Q1JjGASU0
車内 あとがき(なかがき?)のような……フリートークのような……
ブロロロロロロロ
提督「Hi、メルセデス」
MBUX<ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
MBUX<リストヲサイセイシマス
ttps://youtu.be/PouBHbiddUQ
衣笠「提督?今日はどこに行くの?」
提督「ん?海きららにでも行こうかと思ってる」
衣笠「そうなんだ。イルカさん見れるねっ!」
提督「そうだな。遊覧船にも乗ってみるか……。加賀?ランチは何処が良い?」
加賀「何で私が後部座席に……私が正妻なのよ……。それなのに……」ブツブツ
提督「何をぶつくさ言ってるんだ……。じゃんけんで助手席に乗るのを決めようと言い出したのはお前じゃないか……。帰りは助手席に乗せてあげるからさ……」
加賀「……仕方ないわね」
衣笠「加賀さん、子供みたい」クスッ
加賀「何ですって……」ジロッ
提督「こらこら、喧嘩するな……」
提督(加賀と衣笠との生活が始まってしばらく経った……。最初は加賀と衣笠の二人がうまくやっていけるか心配だったが杞憂だったようだ)
提督(衣笠がプライドの高い加賀をうまく立てて、加賀もなんだかんだで衣笠を認めているようだ。時々こうやってお互いに軽口を叩くことが出来るぐらいには関係が良くなっている)
提督「今回は少し、俺(の中の人)の話をさせてくれ。そもそもこの話を書こうと思ったのはだな……」
衣笠「え?提督が何か語り始めた……」
加賀「実はこのお話にはプロトタイプのようなお話があるのよね?」
衣笠「え!?加賀さんも!?何か知ってるんですか??」
加賀「ええ。そちらのお話にも私は出ていますから。ただ今の私達のように夫婦という関係ではなかったわね」
提督「そうだな。俺もあちらの話では提督とは呼ばれていないしな」
衣笠「じゃあ何て呼ばれてたの?」
提督「それはここでは言えない……。すまんな……。ただあの話の中では蔑称という設定だな。雰囲気的には、そうだな……四鎮守府で働く提督から見て柱島泊地で指揮を執っている提督を一段下に見る向きがあっただろ?それを別の次元に置き換えてみたら……そんな感じだ」
衣笠「よくわかんない……まあ、いいや。で、そのお話は何てタイトルなの?」
提督「“提督が二人いる鎮守府”」
衣笠「えええ!!二人居るの!?」
提督「ああ。もうすでに提督がいらっしゃる鎮守府に俺が手違いで着任してしまうという設定だな。そこで俺が一人であがきもがくというストーリーだ」
衣笠「やっぱR-18のラブエロ物なの?」
加賀「いいえ、健全な内容ね。ジャンルは……そうね……いわゆるぼっち物・孤独系のお話ね。ちなみに衣笠、あなたの出番はないわよ」
衣笠「がーん!衣笠出ないんだ……」ショボーン
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