衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
151: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2019/07/15(月) 23:40:43.60 ID:Q1JjGASU0
加賀「だってこの夜戦のお話はもともと“提督が二人いる鎮守府”の後日談に当たるお話だったのよ」
衣笠「へぇー!そうなんですか!」
加賀「ちなみにあちらでのヒロインは私と榛名さんね」
衣笠「え!?榛名さんですか!?また綺麗どころが出てきましたね……」
提督「他には鈴谷とか鹿島とか浜風とか……まあ色々だな……。それに“提督が二人いる鎮守府”はまだどこにも出していない未完成の物語だ」
加賀(そういえば榛名さんは提督のことが好きなのよね……。これから先、何らかの可能性があるのかしら?提督はすべての艦娘に好かれるようなタイプでは無いけれど、ごく一部に熱狂的に愛されるタイプだから心配だわ……)
提督「ところで俺の口調だが……何処かで見た覚えがあるとは思わないか?」
衣笠「うーん……言われてみればどっかで……何かそんな口調の超絶ハーレム提督がどっかに居たような……」
提督「もう大体察しは付いているようだな。あまり言うとあちらにご迷惑が掛かるかも知れないからここまでにしておくがあのお方の影響が大きいな。“ここ”にいらっしゃる方々で艦これがお好きならご存知の方も多いはずだ」
加賀「私のセリフでもところどころ流用されたセリフが見受けられるわね」
提督「加賀……もうそれぐらいにしておけ。俺から言えることは帰ってきてくださいということだけだな」
衣笠「そうだったんだ……。で、これからの展開はどうするの?上で“高雄さん(予定)”ってなってるみたいだけど??」ジロ
加賀「……提督?あなた……まだ浮気なさるの……」ジロッ
提督「っ……!いや……まぁ……な、流れでな……」
加賀「何て人なの……!提督?今夜は覚悟して頂戴ね?人間の限界とやらに挑戦してみましょう?衣笠も付き合いなさい」
衣笠「分かりました!加賀さん!衣笠も頑張ってお手伝いしますよ!……って結局、衣笠達が気絶させられたりしてねー……ねー、ていとく??」チラ
提督「……いつも無理させてすまんな……」
加賀「本当にね……。私も提督がこんなに激しい方だとは思わなかったわ。衣笠が居なかったら危なかったかもしれないわね」
提督「まあ、そんなこんなで話はまだ少し続くわけだが……その話を出来るのはもう少し後になりそうだな……」
衣笠「そう言えば有名なイラスト投稿サイトにこのお話が載ってるんだってね?誤字脱字を修正して一部加筆修正されてるって聞いたよ?」
加賀「タイトルはすこし変わっているようね。それにしても誤字脱字は本当に多かったわね……」
提督「それについては本当に申し訳ない。投稿前にプレビューで見ているつもりなのだが……これでは意味がないな。以後、気をつけるよ」
衣笠「提督頑張ってね!」
提督「ああ!」
九十九島パールシーリゾート駐車場
カッチカッチ
ブロロロロロロロ… キキッ
提督「……さあ、着いたぞ」ガチャ バタン
衣笠「イルカさん元気かな?早く行こっ♥」ウデ ダキッ
加賀「提督?お昼はお肉にしましょう?今日は頑張っていただかないとね♥」ウデ ダキッ
提督「あ、ああ……」
提督(両腕に抱きつかれる。両手に花とはまさにこの事だが……周囲の人の視線が痛い……。だが確かな愛と幸せがあった)
提督(“再会”はもう少し後だろうが……何、そう長くはかからないさ……)
提督(だからそれまでは……この三人で幸な生活をもう暫く満喫するとしよう……)
274Res/444.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20