衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
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235: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2020/01/27(月) 21:23:23.75 ID:7ghq26J50
私室前 0630hrs
提督(今日は作戦を終えた艦隊が帰投する予定だ……)
提督(髪の毛を乾かし、歯を磨いて、化粧水と乳液をつける。髪型をセットし身だしなみを整えドアから出ようと……)
ガチャ
明石「…………」
提督「っと……」
提督(ドアを開けるといきなり明石が立っていた。少し驚く)
明石「おはようございます」
提督「おはよう」
明石「元の姿に戻れたんですね」
提督「ああ、おかげさまでな」
明石「…………一昨日の晩からから今日の朝まで……何処行ってたんですか……?」
提督「……何処にも行ってないよ」シレッ
明石「……嘘……高雄さんのところでしょ?何……してたんですか……?」
提督「知らないな。……それじゃ……。……!!」
提督(明石の前を横切ろうとして、ふと、最低の考えが頭をよぎる。……まさか……!)
提督「……明石、お前…………監視してやがったのか……!?」
明石「…………すみません……。でも、提督の体に万が一、何か起こったらって思って……私……」
明石「……それに高雄さんも高雄さんですよ!中身が提督とは言え……!よりによって子供の……!男の子となんて……!」
提督「っ!彼女を悪く言うな!何も知らないで……!」
明石「な、何よ……!私に凄んだってあなたが最低なことにはかわりないじゃない……!」タジ…
提督「……すまん…………」
明石「私に謝ってどうするんです!?加賀さんと衣笠さん、今日帰ってくるんですよ……!?」
提督「すまん……明石……。このことは俺と君だけの秘密にしてくれ……頼む……!」ペコリ
明石「……さいってぇー……!」ワナワナ
提督「そうさ……最低の人間なんだ……俺は……」
明石「何、浸ってんですか?じ、自分に酔ってるだけでしょ!?女の敵のくせにっ……!んっ!♥♥」ツカツカ ガシッ チュッ
提督「んっ!?!?明石……!?何を……!?」
提督(肩に手を置かれ、背伸びした明石にキスをされる。何で……!?)
明石「言えるわけないでしょ……!こんなこと……!誰にも……!……これで私達、“共犯”ですね……」
提督「明石……お前……」
明石「なんてね……これで手打ちにしてあげます。提督も、今私がしたことは忘れて下さい。ほら、艦隊の出迎えに行かなくて良いんですか?」
提督「明石……!すまん……!」タッ
明石「……あーあ、振られちゃったかぁ……。なぁーんであんな男がモテるのかしらねぇ……」グスッ メ グィッ ゴシゴシ
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