【安価】提督「提督として生きること」リシュリュー「その53」【艦これ】
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◆I045Kc4ns6
[saga sage]
2019/06/09(日) 22:37:01.39 ID:kV6eMqcZo
期待か恐怖によるものか分からなかったが、フレッチャーの動悸は激しいままだった。床に座り込み男の姿を見上げると、蜃気楼のようにその姿が揺らぐ。興奮による幻覚か肌からすっと色が抜け落ちていくようだった。
「や、やめてくださいっ……」
男が伸ばしてきた手を振り払おうとするが、びくともしない。逃げようとしたが、脚が震えて動かない。提督の手はフレッチャーの背中に伸び、彼女の服を簡単に引き裂いた。
「ひっ……!」
白い肌。竦んだ表情。正気を失った状況ではあったが、提督は劣情が増すのを感じていた。
そのまま手を下半身に伸ばす。スカートの中に潜り込ませると、下着を乱暴に取り去った。丈の短いスカートだけあって、既にチラチラと彼女の秘所が見えている。湿り気を帯びたそこを無茶苦茶にしてやりたい気持ちもあったが、それより先に提督の意識の向かう所があった。
まだ逃げようとするフレッチャーに後ろから添い寝するよう抱きつくと、彼女の胸を鷲掴みにする。挑発的に誘ってきただけあって、かなりの大きさだ。服装から強調してることからも、彼女の武器の一つなのだろう。
「ん、ふぅ……♥」
服の上からでもきゅっと摘むとフレッチャーは甘い声を漏らした。声は抑えているが、太ももを擦り合わせなんとか我慢しているといった状況だ。触られるのには慣れているが、反応は初心であった。
そうなれば、提督の期待も増す。雄の本能とはそういうものだ。片手を胸に残したまま、もう片方の手を下半身へ伸ばす。
「ひゃんっ♥」
割れ目を軽くなぞっただけで、フレッチャーは簡単に喘いだ。身体は震え、肩で息をしている。胸だけで済まないという現実を悟ったのか、彼女は混乱しているようだ。
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