【安価】提督「提督として生きること」リシュリュー「その53」【艦これ】
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30: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/06/09(日) 22:37:57.54 ID:kV6eMqcZo


だが、もちろん提督は待たない。立ち上がり、フレッチャーの身体を持ち上げる。両腕を捕まれ吊るされて身動きの取れないフレッチャーは必死に嘆願した。


「て、提督……わたし、ハジメテで……だから……」


泣きそうな顔になっていることは自覚していた。だが、提督は少し口角を上げただけで、構いもしなかった。壁にフレッチャーを押し付け、両手を彼女の尻に添え体重を支えると、怒張を一気に突き立てた。


「っ、あぁぁぁぁっ……♥」


強引かつ、乱暴に怒張が挿入ってきた。純潔の証が床に染みを作っていた。混乱するフレッチャーに構わず、提督は彼女を壁から離す。支えを失った彼女の身体は自分の体重でより深く怒張を受け入れてしまう。


「あぁっ♥ふ、ふかいぃ……♥」


快感から逃れようと、フレッチャーは提督の首に腕を回す。無理やり犯されている相手に恋人のように甘えてしまう。そんな想像通りの反応を示す彼女を気に入ったのか、提督は揺するように腰を動かし始めた。


「ん、んっ♥はぁ、ぁ、あぁ♥」


動きは小さいが、太い怒張はフレッチャーのナカを掻き乱していく。柔らかくほぐれた敏感な部分を刺激し、そうでない部分も敏感に変えていく。亀頭が子宮にキスするたび、身体が反射的に喜んでしまう。


「くふっ♥はぁ、あぁんっ♥」


だらしなく口を開け舌を垂らしながら喘ぐフレッチャー。彼女のナカが締りを増すのにはそう時間がかからなかった。プライドも折れ、思考力もなくなった彼女は達するのをねだるだけだった。


「あぁっ♥イっ、イっちゃ……ぁ」


その時、ピタッと提督の動きが止まった。かくんと力の抜けたフレッチャーは何が起きたのかすぐには理解できなかった。行き場のない快感が子宮でうずき続けていた。


「て、ていとく……?」


恐る恐る声を出したフレッチャーに、提督優しく囁いた。それを聞いた瞬間、フレッチャーの顔が真っ赤に染まった。快感が一旦途絶え、少しずつ冷静な思考が戻ってくる。だからこそ、彼の囁きに慄き、興奮してしまう。

口に出してはいけない。そうなってはおしまいだと、頭では分かっているのに、どうしても彼女は断れなかった。


「イ……イかせて、くださいっ……」


「私のナカに、出して……ください……」


震える声で言い切ると、提督は満足したのか額にキスをした。そしてまた、ゆっくり腰を振り始める。ゆっくりゆっくりと、まるでフレッチャーとその身体に怒張の形、大きさを教えるように。


「はぁ♥あっ、ん……気持ちいいっ……♥」


先の様子が嘘のように素直に快感を愉しむフレッチャー。柔らかい笑顔を浮かべ悶える彼女だが、すぐに余裕の色もなくなっていく。パンパンと肌のぶつかる音が激しくなり、嬌声もケダモノのもののように変わっていく。


「あ゛ぁっ♥はぁ、やっ♥はげ、しっ……♥」


もうフレッチャーは提督のものになっていた。もう誰にも渡す気はない。彼女のカラダに満足した提督は、マーキングのつもりか、或いはフレッチャーへのご褒美か、彼女に極上の快感を与えた。


「うぁっ♥あああっ、ぁぁぁぁぁっ……♥」




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