【FGO】性的にずれてる先輩はお口で処理してくれる【R-18】
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◆BAKEWEHPok
2019/06/10(月) 21:50:48.74 ID:D9Hk3tsH0
「ふっ、くっ……ん、先輩……うます、ぎっ……おっ、ぅぁっ……」
「そう……なら早くイキなさいよ」
どうでもよさそうな台詞とは裏腹に、女の手付きは巧みながらもあくまで優しく、少年のモノを適度な力で握り扱いていた。
そこは薄暗いオレンジの照明に照らされたマイルーム。
ベッドに裸で横たわる少年のマスターへと、女が抱き合うようにして奉仕を行っている。
マスターの顔は常にないほどに表情が緩んでしまって気持ちがよさそうだ。
しかしそれはしょうがないことだろう。
抱き合っている女――虞美人があまりに美しく魅力的であったからだ。
まるで神がそうあれかしと生み出したかのような整った容姿は、歴史上のどんな美姫にも劣らないほど美しい。
身を覆うほどの長く広がった髪は墨を溶かし込んだかのように黒く、でも黒曜石のごとく艶めいて輝いている。
染み傷一つない均整のとれた、かつ女性らしい丸みある肢体は何一つ無駄も不足もなく、自然が黄金率に則って生み出したかのようだ。
紐と帯のような黒布だけを纏った裸同然の身体を褥で見てしまえば、マスターに限らずどんな男であっても
むしゃぶりつきたくなるような色気を漂わせていた。
「おまえ、今日はなかなかしぶといわね。はぁ……面倒ね」
難点を言えば、どこをとっても最上級の女である虞美人であったが、その表情だけは男へ奉仕しているという風ではなく
面倒そうに眉間に皺を寄せているとこだろう。
薄い藍色をした瞳の呆れたような冷えた視線が、ほんのわずか魅力を損なっていた。
もっとも、現状奉仕をされているマスターにとっては些細な事で、欲情が覚めるなんてありえない。
人によってはそれがいいと思うのかもしれない。
間近にある女の甘い匂い。億劫そうながらも美しく整った容姿。胸板に押し付けられた豊かな膨らみ。
少し低い体温が艶やかな肌からしっとりと伝わってくるのが心地良くも興奮をもたらしてくる。
「あんまり持たないから……キスしながら扱いて……」
「はいはい……んっ……」
表情とは裏腹に、素直にも言う通りに唇を差し出して口づけてから口内へと舌を滑らせる。
舌を触れ合わせて、マスターはぞくっとした悦を感じた。
事務的なようで案外熱心に舌を使ってきて、粘膜を絡み合わせる快感と唾液の味にどこか透明な甘みを感じる。
人ではないからなのか、虞美人であるためかはわからないが唾液すら美味しく思えた。
甘味のある果汁を薄めたかのような味わいを飲みこめば、清廉な潤いが興奮と共に内へと広がった。
マスターは知らない知識ではあるが、中国の伝説にある桃娘という存在と似たものかもしれない。
それとも美しい女の体液は甘く感じるものなのか。
虞美人は素知らぬ顔でキスを続け、同時に猛った肉を白い手で擦りながらカリの丸い部分へと重点的に指を擦らせてきた。
男の弱点を突かれ身体が一瞬震える。
敏感な部分を刺激されて、余計な思考や味すらも消えて手の快感だけに意識が集中した。
慣れた手付きで覚えたマスターの弱点を弄ってくる。
マスターの口内をねぶり、逆に吸い付かせながらも手の動きは止まらない。
瞳だけではなく頬をうっすらと染めながらもキスと手奉仕を繰り返し続ける。
「ん、……」
途中、マスターが鷲掴むように胸を揉み出すと乱れが生まれた。
規則的だった手の動きが数秒止まり、舌先がマスターに吸われるがままになる。
やる気があまりなさそうに見えて反応がいいというギャップも堪らない。
十分な大きさを持ちつつも、張りを保った乳房が荒々しい手先によって歪んではふわりと指が沈んでいく。
白粉を振ったかのような滑らかな白肌を揉みしだくのはとても気持ちがよかった。
「やり、にく……いでしょうがっ……ちゅぅ、んぉっ……」
「うっ、ふぅ、はぁっ……」
文句を言いつつも押し[
ピーーー
]ようにキスを深め、イカせるためにカリ付近へ人差し指と親指の輪で強めに擦り始めた。
ねちゃねちゃと音が鳴り、虞美人の手の中でびくびくっと肉棒が跳ねる。
負けじとマスターのほうも乳房を揉みこむように弄るが、形勢は変わらない。
悩ましいほどに胸が揺れ動き、虞美人が身をわずかに捩らせるが、手淫の攻めは緩まない。
細い指先が醜悪なモノを乱暴とも言える速度で扱いていって、無理矢理に雄を高ぶらせていく。
くちゅっと尿道を指先が擦ると肉棒が手の中でびくついた。
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