5:名無しNIPPER
2019/06/12(水) 11:53:25.43 ID:lzAYnKJK0
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トレーナー「じゃあ今日は以上です。ありがとうございました」
りつふう「「ありがとうございました」」
レッスン自体は簡単に終わった。しかし風花は、また自身の胸から母乳がでないか心配だった。
だがそれ以上に、気になっていることがあった。
風花(何でしょう…さっきから律子さん、しきりに自らの胸元を気にしてるような…)
風花は、律子がちょくちょく律子自身の胸元を心配するような感じで見ていたことを気にしていた。
風花(…ま、まさか…)
一つの可能性が彼女の頭をよぎった。
そこで風花は更衣室で聞いてみることにした。
風花「律子さん、ちょっといいですか?」
律子「な、なにかしら」
風花「さっきから律子さん、あなた自身の胸元を気にしてましたよね」
律子「!?」
風花(この反応…何かあったに違いない…)
律子「な、なんのことよ!」
風花「例えば…今日の朝、自分の胸の感触が違っていたとか…」
律子「!!??///」
風花「そして、胸を触ってみたら、自分の胸から出るはずのないものが出たとか…」
律子「!!!???//////」
風花(今日の律子さんわかりやすいですね…)
いつもは冷静沈着の律子が、驚愕の顔をしながらみるみる赤くなっていった。
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