4:名無しNIPPER
2019/06/12(水) 11:38:20.66 ID:lzAYnKJK0
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風花「お、おはようございます」
P「おはようございます風花さん、遅かったですね」
風花「す、すいません。目覚ましをセットするの忘れまして…」
もちろん嘘である。
風花はそういう経験がないにも関わらず、自身の胸から母乳が出たことに対して困惑し、頭の中が整理できないでいた。
気が付くとレッスン時間が迫っており、まだ胸が張る感覚があったため、出なくなるまで絞ってから出社したのだ。
風花「あれ?律子さんは…」
P「それが律子も遅れてるんだよ」
風花は今日一緒にレッスンをする律子がまだ到着してないことに少し驚いた。
律子は普段時間に余裕をもって行動するタイプであり、時間ギリギリになってもこないというのはありえないはずだ。
ガチャ
律子「すいません遅れました!」
P「どうしたんだ律子?」
律子「目覚ましが壊れちゃいまして…」
P「そうか。じゃあもうすぐレッスンだからレッスン場に向かってくれ」
律子「は、はい!風花さん行きましょう」
風花「え、ええ…」
風花は律子にちょっとした違和感を覚えつつ、レッスン場に向かった。
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