【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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120: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/26(水) 21:25:46.46 ID:OME+QWZbo

天乃『死ねと言いたくない』

球子「死ぬとは限らないだろー?」

天乃『無理』

球子「可能性があるってだけだ」

天乃『無理』

電子パッドの言葉を一切変えずに見せつけて、天乃は首を振る

可能性があるだけではなく、確実なのだと

球子は少しむっとした、難しそうな顔をして

悩ましそうに目を逸らす

長考するような素振りではあったけれど、

そんな柄ではないと思ったのか

煩わしそうに「あーっ」と、声を上げた

球子「夏凜達があれだけ言ってきかないのにタマに上手いこと言えるかーっ!」

天乃「っ」

ガシガシと頭をかいた球子はいきり立って

球子「タマが言いたいのは一つだけだ!」

びしっと、天乃を指さす

球子「みんなを信じられないのかっ!?」

絶叫するかのような、大きな声だった


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