【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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121: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/26(水) 21:45:44.29 ID:OME+QWZbo

球子は難しく考えるのは、得意じゃない

長々と悩むことも苦手だし、好きじゃない

だから、単刀直入に疑問を問う

確かに危険な戦いだと思うし、

死の危険が伴う非常にリスクの高いものであると球子も思う

だが、みんなはそれを承知の上で

それでも頑張ろうとしているのだ

沙織が言ったように、天乃を含めた全員の願いの為に。

その決意と覚悟をなぜ信じることは出来ないのか

球子「普段の天乃でも渋るかもしれないけど、そこまで言うならって言ってたはずだぞっ」

千景は答えを得ているようだった

九尾も答えを知っているかもしれない

本当なら自分が出ていく必要だってなかったかもしれない

そんな無意味なことを考えようとする頭を振る

球子「こういうときは信じてやるもんじゃないのかっ?」

天乃「…………」


1、祟りの重さを見ていたから、怖いのよ
2、信じる以上に不安なの
3、今までのように甘くはないの
4、今までは無理をすれば助けに行けた。でも、もう行けないの


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