【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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133: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/27(木) 21:38:27.68 ID:nZD3JfbPo

球子「それは、むぅ……」

分からなくもない反論

いや、むしろ納得できてしまう

みんなは本気だ

本気で、天乃を悲しませてしまう策を行使しようとしている

その覚悟の重さは簡単には口にできないほどで

きっと、何が何でも成し遂げようとするだろうと球子は思う

そもそも、成し遂げることが出来なかったら望みが潰えるのだから

無理をしない理由はない

球子「言われてみれば確かに」

天乃『だから止める』

球子「そ――いやいやいや!」

そうだな。と

頷きかけた頭を振りに振って、考えを改める

言いくるめられてどうするのか

すぐそばで見ている千景の睨むような視線を感じた気がして、振り向く


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