【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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195: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/07/03(水) 21:20:00.58 ID:UsUQ+zu5o

天乃『出ていくなんて言ってたくせに』

樹「あはは……」

天乃『お断りします』

樹「そっそう……です、よね」

全面的に自分が悪いと考えているのだろう

樹は反論したりなんだりすることはなく、

申し訳なさそうな表情で呟くと、少しだけ身を引く

樹「あんなことして、何言ってるんだって話ですよね」

天乃『そう。怒ってる』

樹「っ」

天乃が話せないから、目を離せない

電子パッドと一緒に見える目は、感情があった

天乃『出て行ってたら、その欲求はどうなるの?』

樹「我慢、するしかなかったと思います」

天乃『それで祟りを背負う?』

樹「はい」

天乃「………」

樹が頷くと、

天乃は少し過剰に電子pっ度のボタンを押して、別の言葉を書く

勢い付いた筆圧は少し、大きい音がして

天乃『バカ』

言葉は、単純だった


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