【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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196: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/07/03(水) 21:37:38.14 ID:UsUQ+zu5o

天乃『そういうの嫌い』

樹「ごめんなさい」

悪いことだと言う自覚はあって、

自分にとっても良くないことであるという痛みはあって

でも、それでもと言う覚悟で行った

樹「でも、必要だと思ったんです」

そうしなければ天乃が無理をしてしまうから

今のように怒られることすらなくなって、

二度と話すことも出来なくなってしまうと思ったから

悪いことをしたという罪悪感がある

けれど、後悔はしていない

樹「……でも、久遠先輩が受け入れてくれて」

安心しちゃったのかもしれません。と樹は呟く

手持ち無沙汰な指先は左右で絡んで、

意味もなく爪先を撫でては指の腹を摘まむ


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