【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
708: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/09/01(日) 21:42:13.35 ID:ByjBWaYOo

天乃が神婚の儀に向かう一方で、

夏凜達はかつて、天乃達が護ろうとした大橋へと向かう

九尾や歌野達の観測から敵が現れるであろう方角を推測し、

その最も適した場所が、大橋であると考えたのだ

夏凜「今頃、天乃は禊を終えてる頃よね」

東郷「沙織さん達が、少しうらやましいわね」

友奈「じゃぁ、全部終わったら、みんなで温泉に行こうよ」

風「あぁ……いいわね。自腹になるかもだけど」

体を自由に動かすほどの力がない天乃は、

禊でさえも、人の手を借りなければ行うことは出来ない

それに手を貸すのは、きっと、あの二人

だから、東郷達は全部終わった後の温泉で、

天乃の体に触れようと画策する

そんなことしなくても、天乃ならば求めれば受け入れてくれるだろうが、

やはり、驚く顔も愛らしいと思う東郷としてはそういうこともやめられない

樹「久遠先輩の体って、東郷先輩と同じくらい白いですよね」

東郷「でも、久遠先輩の方が綺麗よ。何というか、こう……」

夏凜「東郷はバラ、天乃は百合だしね」

東郷「それは、貶されているの?」

今日滅ぶか否かの瀬戸際の世界で、

それを知りながら、バカげたことを考えている勇者を咎める声はない


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/451.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice