【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/09/29(日) 19:40:05.08 ID:MXHmHzZPo
夏凜「真っ先に、私のところに来たわよね。園子」
園子「……うん」
夏凜「三ノ輪銀と被るから?」
園子「違うよ」
即答しながらも、園子は言葉を続けずに夏凜を見て、
天の神が動かないことを確認してから
夏凜へと向き直る
園子「でも、絶対に違うとは言えない」
友奈と若葉が一緒に向かった
歌野は樹を追いかけて、東郷と球子は残り、風は中間地点で待機
千景も中央に着てはいるが、今は立ち止まっている
なるべくしてなったと言えばそうだし
もしそうなっていなくても、自分はここにきていたかもしれない
だけど、それが銀と被るからではない
どちらかと言えば、
今の夏凜が似ているのは天乃だ
血を分けたこともあって、雰囲気まで似てしまっている
その危うさもあれば、真っ先に向かうのも道理だ
園子「ミノさんも、とても熱かった。にぼっしーと同じくらい」
夏凜「だから、こっちに来た?」
園子「もう二度と、天さんにあんな思いはさせたくないから」
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