【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
930: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/09/29(日) 19:40:05.08 ID:MXHmHzZPo

夏凜「真っ先に、私のところに来たわよね。園子」

園子「……うん」

夏凜「三ノ輪銀と被るから?」

園子「違うよ」

即答しながらも、園子は言葉を続けずに夏凜を見て、

天の神が動かないことを確認してから

夏凜へと向き直る

園子「でも、絶対に違うとは言えない」

友奈と若葉が一緒に向かった

歌野は樹を追いかけて、東郷と球子は残り、風は中間地点で待機

千景も中央に着てはいるが、今は立ち止まっている

なるべくしてなったと言えばそうだし

もしそうなっていなくても、自分はここにきていたかもしれない

だけど、それが銀と被るからではない

どちらかと言えば、

今の夏凜が似ているのは天乃だ

血を分けたこともあって、雰囲気まで似てしまっている

その危うさもあれば、真っ先に向かうのも道理だ

園子「ミノさんも、とても熱かった。にぼっしーと同じくらい」

夏凜「だから、こっちに来た?」

園子「もう二度と、天さんにあんな思いはさせたくないから」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/451.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice