【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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931: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/09/29(日) 20:08:14.77 ID:MXHmHzZPo

園子「夏凜ちゃんも。だよね?」

夏凜「そうね」

園子「だったら、無理は出来なよね?」

夏凜「しなくていい状況を作ってくれればね」

夏凜の視線を受けて、園子が小さく笑みを浮かべると

夏凜も軽く笑みを零して、刀を振るう

今は戦いの真っただ中

何を下らないことをとは思うが、

天乃はきっと、その程度の余裕を求める事だろう

夏凜「天乃がいれば、呑気な会話の一つや二つしながら、そんな場合じゃないのよ。って、困った顔するわ」

園子「誰かが危険な時は、そんなことできないのが天さんだよ」

そして、

そんな時こそ、元気を出してと笑うのが、三ノ輪銀という友人だった

園子「天さんは遅くなってごめんねって言うから、遅いって。怒ってあげよう」

夏凜「賛成」

そんなことないと慰めるよりも

遅いと軽口をたたく方が、天乃には効果がある

夏凜「樹と歌野が動きそうね。風も千景と合流する。ここからが、本番よ」

園子「私はにぼっしーについていくよ」

夏凜「別にいいけど、追い越さないで」

園子「うんっ」


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