穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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478:名無しNIPPER[saga]
2019/08/04(日) 00:45:38.02 ID:uyjQs26k0
▽�D 知識値消費…はアイテム使用で無し>複合�A�@�B�C聞ける範囲…多すぎてあまり聞けそうにない





  穂乃果「ちょっと長くなるけどいい?」

   真姫「暇じゃないのよ、10分くらいならいいけど、それ以上は探索の時間が減っちゃうから…」



  穂乃果「んと、じゃあ設計図なんだけど…」

   真姫「あら、それを一番に聞くの?」ニッコリ







▽科学者や発明家だのといった知識人は人に自分の持つ何かを伝えたくて仕方ない性分だ

▽口角が上がって、目を細めた真姫を見て「あれぇ、もしかしてスイッチ入れちゃったかな〜?」と冷汗を流し始めた






    真姫「今まで構造の分からなかった所が事細かく書いてあるのよ、これがあればアレをいつでもどこにいても呼び出し可能にできる上に
        <アルカナ・アーツ>の助力が無くても無からパンや水を精製できて、元々数百人単位の人間を乗せる運用が前提だったために――――」


   穂乃果「あ、あの…その設計図で改修期間が短くなるとかそういうとこだけお願いします!!」ペコッ


    真姫「…ここから盛り上がるとこなのに、まぁ良いわ、まず簡単な設定ができるようになるから、一度中に入って設定を弄れば
        真夜中の姿を消すあの期間をどうにかすることも可能ね
        それがなくともそもそも改修にかかる時間が半減するのだから使わないかもしれないけど」



   真姫「それと、さっきも言ったけど、何処にいても呼び出し可能だから
         拠点みたいに何処かに一旦着地させて出掛けたら徒歩で帰るなんてこともなく、"呼べば来る"ようになるわ」


   真姫「あと、数百人規模の人数が収容可能になるけど、正直それに関してはどうするか考えてるのよね」


   真姫「別に無くても困らないというか、私達9人しか乗らないでしょ?」











   真姫「"この施設に居る人造魔物娘全員"を乗せれそうなくらいのスペースなんてあっても困らないわ」



   穂乃果「じゃあ、その部分はやらない?」


   真姫「まさか!私を誰だと思ってるの?天才真姫ちゃんよ!仕事は完璧に熟してこそよ!どうせ作るなら100%にしなくちゃ」



  穂乃果「そ、そうなんだ…えっとぉ、話は変わるけど写真の事で」


▽若干気圧され気味の穂乃果は話題を変えることにした





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