【安価】提督「提督として生きること」コロラド「その54」【艦これ】
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705: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/07/04(木) 22:44:32.76 ID:1iDHVbOno

観念したように身体を預けてくるゴトランド。なかなか肌を見せない彼女が、今彼女の身を隠すのは水着だけである。白い肌に優しく指を滑らすと、彼女はくすぐったそうに身体を揺すった。


「提督……」


寂しそうな目で見上げてきたゴトランドだが、すぐに目を反らした。まだ負い目を感じているのか、じれったく思った提督は彼女の顎を掴み、むりやり唇を奪った。


「ん、ちゅっ♥ん……もうっ♥」


困った様子のゴトランドだが、提督は気にしない。また唇を重ね、今度は舌も絡ませていく。キスに夢中になったゴトランドの腰に手を回すと、彼女はびくっと身体を震えさせた。その様子は生娘のようで、とてもいつもの挑発的な彼女とは思えない。


「ゴトランド……」


唇を離し、抱き寄せた彼女の耳元で優しく囁く。ふるふると震える彼女の腰に回した手を、ゆっくりと下げていった。


「あっ……♥」


水着の上から彼女の尻を揉みしだく。小ぶりでつんと釣り上がった尻を時折音を立てて優しく叩くと、彼女は小さく息を漏らした。


「は、んっ……♥」


ひりひりと焼けるような痛みが背筋を駆けるたび、じんと身体の芯が熱くなっていく。ただ痛いからではない。提督に抱かれ、提督に与えられてるからこそこんなにも熱くなる。


(痛いのが、気持ちいいなんて……っ♥)


ゴトランドは初めて、自分が大きく変わってきていることを自覚した。





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