非実在プロ幼女「モブおじさんのくせに!」
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17:一ヶ月経ってた ◆hLz/L9qHlWWQ[saga]
2019/07/25(木) 01:06:51.66 ID:9/rLkwGz0

モブ(ビルがそのままそこにあることに安堵する)

モブ「ああ、良かった…現実だったんだあれは」

モブ(5階全ての窓のカーテンは相変わらず閉まったまま)

モブ(ここまで来たものの、入るのは気が引けるよなぁ)

モブ(…帰るか)

モブ(そう思って引き返そうとした瞬間)

クズ「やぁ!元気そうだねぇ〜」ポン

モブ「うわっ!?」ビクゥ!

クズ「あはは!い〜い反応だねぇ!」

モブ「いっいきなり両肩を後ろから叩かれたら誰だってそうなりますよ!」

モブ「何の音もなかったし!」

クズ「ごめんごめん!君の姿を見かけてついね!」

クズ「ところで、どうしたの?もしかしてもうお仕事したいのかな?」

モブ「えっ、いや…」

モブ(騙されてるか心配になったなんて面と向かっては言えないよな…)

モブ「あの、先に見学だけでもさせてもらえないかなって!思いまして!」

クズ「………いいよいいよ!やる気あるねぇ〜!」

クズ「あっ でも今日はシコちゃんのお仕事はないんだよ〜」

クズ「その代わり一押しの子のお仕事があるから一緒に行こっか!」

モブ「え?あの子以外にも居るんですか?」

モブ「その、プロ幼女?でしたっけ?」

クズ「そりゃそうでしょ〜色んな需要に答えるためにはシコちゃんだけじゃ足りないからね!」


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