非実在プロ幼女「モブおじさんのくせに!」
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21:あぶねぇ寝てた ◆hLz/L9qHlWWQ[saga]
2019/07/25(木) 03:20:42.55 ID:9/rLkwGz0

ビルの中から少女の悲鳴に似た声が聞こえてくる。
男たちの下卑た笑い声も遮音されたビル内に響いている。
オレは言いつけられた用は車内でも事足りるだろうと
運転席へ戻ると、タバコに火をつけた。

ふと窓をノックする音がオレの右耳を叩く。
驚いて目を向けるとそこには1人の男が立っていた。






クズ「おつかれぇ〜〜〜」

モブ「……!?? っていやちょっと!!!止めないと!!!???」

モブ(俺は慌てて運転席のドアを開けるようとして)

モブ(クズさんにドアを外から押さえつけられた)

モブ(仕方なく窓を開ける)

モブ「なんで邪魔するんですか!」

クズ「はいストップストップ! 大事なお仕事中だよ乱入はダメだよぉ〜」

モブ「お仕事って言ったって、カメラもないし!」

モブ「第一これって完全にレ〇プじゃないんですか!?」

クズ「ん〜?まぁ、始まりはそうだけど…」

クズ「このあとノリちゃんに全てを絞りつくされて逆レイ〇になるんだよねぇ」

モブ「ええ!?」

モブ「っていうかノリちゃんって!?」

クズ「さっき君が乗せて、ここまで運転して連れて来た子だよ〜」

モブ「??名前、違ったじゃないですか!?」

クズ「あれは役名?みたいなものだよ!あ、リングネームって言った方が合ってるかな!」

モブ「リングネーム!?」



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