62: ◆GW6ap.sKMVtq[saga]
2019/06/29(土) 03:02:12.61 ID:IQGEXR1g0
二乃『それでフー君に断られた後、私、2年生時のクラスメイトだった男の子に海に誘われたの』
風太郎『!!!』
二乃『最初はもちろん断ったわよ。フー君に告白してるんだから、そんなの相手の男の子にも悪いじゃない』
二乃『でも何度も何度もしつこく誘われて。少し迷ってる』
風太郎(二乃のその言葉にドキッとした)
風太郎『どんな男だ!まさか槍杉珍太郎じゃあないだろうな!?』
二乃『槍杉君?あんなの私のタイプじゃないわ。誘われても絶対パス。生理的に無理』
風太郎「ほっ」
二乃『相手の男の子は、池杉麺太郎君。名前くらいはフー君も聞いた事あるかしら?』
風太郎『いけすぎ…めんたろう?まさか、イケメン四天王の一人…』
二乃『やっぱり有名よね。そうよ。わが校のイケメン序列第一位の彼に、まさか私が誘われるなんて、思ってもいなかった』
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