595: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/07(木) 20:54:43.59 ID:rYNwkNdDO
そして周囲を見渡しながら速度を落として進んでいると、結果はすぐについてきた
「2時方向の裏にB1bis発見!」
「報告する間があったら撃ちなさい!」
すぐにイヤホンを外し、砲声を確認。確かに言われた通りの場所にいたらしい
私たちの車輌がその場所に近づいた時に見えたのは、燃え盛る敵車輌だけだった。嘘偽りはない
「B1bis撃破炎上!キューポラから1人脱出して隠れていますが、もう一発撃ちますか?」
「いや、炎上している車輌にいたなら、まともに動けるはずがないわ。戦車猟兵を呼び寄せたら面倒だし
何も持っていないようなら放っておき、戦車の撃破を優先しなさい。ルール上それで構わないしね。よくやったわ、宮内」
B1bisはいつまでも火までも吹いて、轟々と燃え盛っていた
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