【アズレン】欲望のままに短編を書く【たまに安価】
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19: ◆cZDjKJJEQyt5[saga]
2019/07/10(水) 22:27:24.09 ID:6tB/6N5Z0
指揮官「どうしたんだ?例え話なのに真に受け…っ」

チュッ…

指揮官(喋ってる途中でモナークにキスをされた)

指揮官(唇を離すととモナークは不安に満ちた表情で俺の眼を見つめてくる)

モナーク「…言って良い事と悪い事があると教わらなかったのか?」

指揮官(俺の身体の自由を奪ったままモナークは言葉を続ける)

モナーク「指揮官…私はお前を失うのが怖い」ギュッ

モナーク「世界から捨てられた私をロイヤルのKAN-SEN達と共に具現化させ、更に誓いの証であるこの指輪を渡してくれたお前を…心から愛している」

モナーク「大切な存在であるお前を失うと考えるだけで心が不安で押し潰されそうになる」

モナーク「指揮官、約束してくれ。不安を煽るような発言も…私を一人にもしないと」

指揮官(喋り終えるとモナークは何も言わず俺の返事を待ち続けた)

指揮官「…分かった。もうお前を不安にさせる事は言わないし一人にもしない」

指揮官「変な事を言って悪かった」

モナーク「…約束破ったら承知しないぞ」ギュッ

指揮官(安堵の表情を見せたモナークに優しく抱きしめられた)

指揮官(彼女の匂いが鼻腔を擽ぐる)


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