114: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/09/27(金) 21:30:38.42 ID:W9x9iLlTO
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口で軽く互いを愛し合った後、3人とも生まれたままの姿になった。
師匠の失われた左腕はというと、肩の下辺りから少し色が濃くなっている他は生身のそれと変わらない。
「……それ、どうなってるんですか?」
「私も詳しくは。何とか細胞とか、あの先生は言ってましたけど。
義手といっても、感覚はちゃんとあるのが不思議ですね。そして義手にもかかわらず、筋力は右手以上にあるんです」
拳を握っては開いてみせる。本当にどういう仕組みなんだろう。
師匠のがいたずらっぽく笑う。
「そして、右手と同じように細かい作業もできるんですよ。……ほら」
さわ……と義手の人差し指が僕の堅く反り上がった先端に触れる。スリスリと、触るか触らないかぐらいの柔らかい感じだ。
たちまち、指は先端から漏れた粘液で濡れた。義手は生身のように温かくはないけど柔らかで、滑らかに滑る。……凄く悦いっ!
「うくぅっ……!!い、イマーラぁ、さんっ……!!」
「……可愛いわ……このまますると、どうなると思います?」
「そ、そんなのっ……すぐにイくに決まって……!!」
師匠が笑みを深くした。
「……ところがそうじゃないんです。ラーナ、貴女は後ろから乳首を」
「あー、クランおっぱい弱いですもんね。女の子みたいに」
「まあそれもあるんですけどね。……これはどうです?」
師匠は義手の掌全体に粘液を塗り付けると、それを開いたままゆっくりと円を描くように先端に擦り付けた。
「ひ、ひぃぃぃっ!!!」
滑らかで柔らかいものが、僕の先端を優しく撫でる。甘く鋭い快感が、僕の腰の奥に突き刺さった。
ぬるぬるが、次から次へと溢れて止まらないっ!そしてそれが、さらに師匠の掌の感触を甘くしていく。
こんなの耐えきれるわけっ……!!
……カリッ
「ひぐぅぅっっ!!ちくび、ちくびらめえっっ!!」
快感がその甘さをさらに増した。腰がもう、溶けちゃいそうだよぉ……
背後からのラーナの吐息が耳にかかる。もう、それすら蕩けるほどに気持ちいい。
「あ、もうイっちゃうの?もう、クランったら早いんだから……」
「大丈夫ですよ、ラーナ。クランは『達せません』から」
「……へ?もう、ピクピク震えて……」
「フフフ。先っぽをこうすると……」
快感の涙で滲む視界の向こうで、師匠が義手の掌をすぼめるのが見えた。そして、それで先っぽ全体を包むと……
キュキュキュッ!!
「イギィィィッ!!?ら、だめだめっ、きもちよすぎぃぃっっ!!!」
乳首と耳から送られる快感も凄いけど、先っぽへの強く滑らかな刺激はそれを遥かに上回っていた。鋭過ぎて、痛いぐらいに気持ちいいっ!!
腰の奥から、熱いものがドクドクと沸き上がってくるのが分かった。
これはイく。いくいくイくぅぅっ!!!
「いぐぅぅぅっっ!!!……え゛っ???」
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