23: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/12(金) 20:28:36.03 ID:7zNPUisOO
ミーシャ様が、一層固く目をつぶった。……あ、出ちゃうのかな。
その時、彼女が唇を離した。
「らめっ!!……ダメですわっ、クララ様っ!!アナも止めなさいっ!!」
「えっ!?」
ふーっ、ふーっと荒い息を吐きながら、濡れきった目でミーシャ様が僕を見る。
「今日はっ、クララ様を気持ちよくして差し上げるのに……私だけ達してしまっては、申し訳ないですわっ。
クララ様のも、もう張り詰めてて、一杯一杯ですし……」
「す、すみませんミーシャ様。つい、いつものようなお可愛い顔を見たいなと……」
「……アナ、それは後ででいいですわ。ねぇクララ様、もう一度口付け、お願いできませんこと?」
「はっ、はいっ」
ウフフとミーシャ様が笑った。
「もう、畏まらなくていいのですよ?ここにいるのは、ただのミーシャとクララ。敬語もなしでいきましょう?」
そう言うと彼女は僕の顔に手をそっと添え、唇を再び重ねた。
「ちゅっ、ちゅるっ……ああむっ……」
「あむっ、れろっ……じゅるっ……んんっ!!?」
僕の竿に、熱くて硬い物が当たる。ぬめぬめしたそれがぶつかる度に、快感が身体の芯を走り抜けていった。
「あー、今度は私が仲間外れだ。妬いちゃうから、こうしよっと」
きゅうっっっ
「ひいいいいっっ!!!」
乳首から電撃に撃たれたような、甘鋭い快感が腰の奥に走る!!
ああっ、本当に溶けそう……でも、でも何か足りない……。
01〜80 ミーシャさ……ミーシャぁ……もう、挿れてぇ……?
81〜00 クララぁ……お願いが、ありますの……
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