オルランドゥ大武術会・R
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46: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/24(水) 08:52:52.30 ID:iPWQ5dw6O
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「……本当にするの?」

「ラーナも我慢できないでしょ」

僕はラーナの服を脱がしながら言う。ベッドの傍には、興味津々という感じでミラが座っている。
……これは確かにやりにくいなぁ。

「おい、やらないのカ?」

「そんなにすぐにできないよ……。そもそも挿れて終わりじゃないの。
ちゃんと雰囲気作って、互いにある程度感じ合って、それからやっとなわけ」

「面倒なものだナ。生殖行為とは」

僕とラーナは互いに下着だけになった。

「じゃあ、するよ」

「……うん」

まずは唇を重ね合わせる。ゆっくりと、それでいてねっとりと。
激しくするよりも、こうやって互いをじっくり燃え上がらせる方が僕は好きだ。

「んふ……はむっ……れるっ……」

「ちゅる……ああむっ……ふふ、もうおっきい」

ラーナが艶っぽく笑い、下着の上からそっと僕のを撫でた。僕は彼女の頭を引き寄せ、もっと深く舌を挿し入れる。
右手で、ブラジャーのホックを外す。片手だけで外すのも、大分慣れてきた。

「ああむっ……ちゅっ……んんっ!?」

右手で彼女の小さな胸を揉む。弱く、触れるか触れないか程度に。
そして、ゆっくりと乳首へと指を這わす。まずは乳輪を円を描くように、じっくりと。

「ふうんっ……はうっ……」

じりじりと、弱火で焼くように。こうやって少し焦らした方が、後の燃え上がり方が激しくなる。

「じゅるっ……れるっ……」

「るるっ……ひあああっ!!?」

乳首をそっと触ると、ラーナの腰が跳ね上がった。僕は思わず笑う。
乳首への刺激は最初はごく弱く。そして、一番先の部分を弱く爪でひっかくと、「ひいいんっ」と嬌声をあげた。

「ああんっ……!!ね、ねぇ、何でそんなに上手くなってるの??……ひううっ!!」

「ふふ。そりゃ、あれだけされてたらね。自分がされて悦かったことを試してるだけだよ」

そう言うと、乳首をカリッと爪ではじく。


「ひううっっ!!!い、いいよぉ……!!!」


普段ラーナには責められっぱなしだから、こういうのもたまにはいい。
師匠からされたやり方を真似してるだけだけど、こうしてみるとたまに「女の子」になるのも悪くないな。

僕は唇を胸に這わせる。指と同じように、ゆっくり、じっくりと。弱くもう片方の乳首を甘く噛むと……

「ひいいいいい!!!」

ラーナの腰が跳ねた。ショーツはもうかなり濡れている。


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