58: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/24(水) 20:12:34.22 ID:rt9DU0lMO
「多分。私にも、ラーナと同じものがあ……!?」
ズクン
ミラの顔色が変わった。……文字通りに。
青い肌は紫へと変わり、やがて薄い赤色へと変化した。
「あ……う……!?」
ミラの表情は苦しそうだ。何かを耐えているかのようにも見える。
「だ、大丈夫っ!?」
「あ……熱イッ……!!身体の芯が溶けてしまうようダ……!!」
「ど、どうしようっ……!でも何をしたら……!??」
慌てる僕の目の前には、潤んだ瞳のミラがいた。気が付くと、顔が急に近付き……
ムチュウッッ
「むうぅっ!!?」
舌が柔らかい物に絡み取られている。舌とは違う、プルプルとした感触。それは熱くて、どこか甘い。
「あむっ、にゅるっ……ぷりゅっ……く、クランん……私、変ダ……溶けそウ……」
「むうっ……ちゅるっ、れるっ……み、ミラ??」
唇を離すと、ミラは乱暴に着ている物を脱いだ。全身の色は、ピンクに染まっている。そして、股間は……
「あ、濡れてる……」
ラーナが呟いた。これって、まさか。
「発情、したの?」
「……分から、ナイ。もう、人形は、タモッてイラれナイ……キモチ、イイノ……」
ミラの身体は、スライムと人との中間ぐらいになった。僕らが初めて会った時と、同じような感じだ。
そして、射精したばかりの僕のペニスの上にミラがまたがった。
「イ、イレテイイ?イレナイト、オサマリソウモナイヨゥ……」
「で、でも男はすぐに……ひうっ!?」
射精したばかりで中途半端な硬さの僕のペニスに、ミラは自分の入り口をあてがう。人間とは違う、ヌルヌルとした熱い感触が気持ちいいっ……
「アウウ……ハイラナイ、ハイラナイヨ……!」
「……ミラ……」
「むう、しょうがないなぁ……先譲ってあげる」
ラーナがミラの後ろに来て、肩に手を添えた。……そして。
ズニュウウウウ
「ヒアアアアアア!!!」
「うわあああっっっ!!」
僕の萎えかけたペニスが、再び硬さを取り戻していく。女の子の中みたいな、複雑な締め付けはない。蠢き絞り上げるような動きも。
でも、ミラの中は……とにかく蕩けていた。そして、ヌルヌルして、チロチロ舐められるような感じがして……すっごく、気持ちいい!!
「フワァアアア!!!クランノセイショクキ、オイシイ!!!サッキダシタイノチノモト、コウヤッテタベルト……トロケルヨ!!」
「うわっ!!さっき射精したのに……何これ、何これぇえ!!」
腰が勝手にパチュパチュと動く。中に突き挿れるたびに、僕自身のものは甘く蕩けるようなものでチュルチュルと刺激されていく。
ラーナや師匠のものとも違う。ミーシャやアナスタシアのとも違う。
……これは、明らかに人外の快楽だ。
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