オルランドゥ大武術会・R
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7: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/12(金) 00:19:25.85 ID:bpIr9kp/O
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「失礼します」

ミーシャ様の部屋を訪ねると、薄いネグリジェ姿の彼女が微笑んで出迎えた。

「お待ちしておりましたわ」

僕はその姿を見て、その美しさに思わず息を飲んだ。ネグリジェの下には、大きめの乳房。乳首は既に軽く勃っていた。
……下着は下だけ着けてるけど、その先端からはピンク色の肉が覗いていた。
鍛えているからか、身体には無駄な肉がなかった。まるで彫刻か何かのようだ。

「んっ」

後ろのラーナが咳払いをした。

「その格好ということは……」

「ええ。アナ?」

アナスタシアが奥の方から恥ずかしそうにやって来た。ミーシャ様とお揃いのネグリジェを、豊かな乳房が押し上げている。
無駄のないミーシャの身体と違い、少し肉がある彼女のそれはとても柔らかそうだった。

「……お待たせしました」

「いいんですか?」

コクン、とアナスタシアが頷いた。

「ちゃんとミーシャ様を愛して下さるなら……あの方の悦びは、私のそれでもありますから」

「……分かりました。じゃあ、これを」

僕はパーシャさんから貰ったお香を炊いた。むわん、と腰と後頭部に響くような、甘い香りがし始める。

「……前に使った時も思ったけど、これ、すごいねぇ」

ラーナの目がとろんと潤んできた。僕の首に腕をかけ、体重を掛けてくる。

「……本当、身体が蕩けていくような香りですわ……ねえ、アナ」

「……はいっ」

2人が「んちゅっ……」と熱いキスを交わし始めた。
ぼおっとしている僕の耳に、熱くて滑らかな肉が触れる。

「ひゃいっ!?」

「ダメだよぉ、そっちばっかりじゃ。今は私を見て?」


じゅるるるるっっ


耳の中に、滑らかで柔らかい肉が入ってきた。


「あうううっっ!!?ラ、ラーナぁ……」


後頭部の右側が、急にピリピリとしたもので満たされていくのを感じた。僕は立っていられなくなって、思わず天蓋付きの巨大なベッドに倒れ込んだ。


「んふふっ。今日は一杯、いーっぱい気持ちよくなろ?」


そう言うとラーナは、また耳に舌を滑り込ませた。舐めてない左耳にも、指をサワサワとなぞらせている。
音と感触で、頭がおかしくなりそうだ。


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