8: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/12(金) 09:27:05.96 ID:HYcTYNenO
……ツツッ……
「いあっっ!!」
胸に突然鋭い快感が襲った。
「……んふふっ。本当、クランったらすっかり感じる所も女の子とおんなじになったねぇ。
あ、今は『クララ』だから女の子かぁ」
「い、言わないでっ……ひうっ」
耳元で囁かれ、また耳朶の辺りを舐められた。胸と腰の奥に、甘くて蕩けるような痺れが生まれ始めていた。
……このままラーナに身を委ねるのも悪くないんだけど。
「ふふっ。可愛いなぁ……ひぃんっ!!?」
僕はローブの合間に手を差し込み、上に乗っているラーナの小さな膨らみの先端を軽く撫でた。
彼女も下着は下だけだ。もう初めからやる気だったみたいで、下着の一部の色が少し変わっている。
「乳首が弱いのは……ラーナも同じだよね?」
「んんっ!!こ、このっ……クララは、素直に気持ちよくなってればいいのっ!!」
首の辺りを甘噛みし、彼女の両手が僕のささやかな2つの先端へと伸びる。そして、触るか触らないかの微妙な感触で、同時に……
「「カリッ」」
「いうっっっ!!!あ゛あ゛……!!?」
その瞬間、僕の腰が自分の意思とは関係なく跳ねた。き、気持ちいいよぉ……!!
「ほぉら、やっぱ女の子じゃない。男の娘クリトリスも、すっかり濡れちゃって。本当にエッチだよねぇ」
「ひっ、ど、どっちがっ」
「もう、口答えしないの」
カリカリッ
ビクビクビクっと僕は痙攣した。こんな軽い刺激なのに、身体はもうピリピリとした気持ちよさでいっぱいだ。
そういや、前の時は師匠にずっとこれやられてたんだった……。
いけそうでいけない快感がずっと続いて、もどかしいけどすごくいい。それを思い出して、期待で腰の奥がまた少し溶けた。
ふと横を見ると、アナスタシアが全裸に剥かれ、ミーシャ様に胸を可愛がられている所だった。
彼女は声を出すまいと、必死で指を噛んでいる。
「ふうっ……!!んんっ………!!ミ、ミーシャぁ……」
「フフッ、アナったらいつも通りなのね。クララみたいに声を出せばいいのに」
「でっ、でもっ……ひぃっ…………!!」
クチュ、という水音が聞こえた。
「それともこっちで声を出す?ねぇ、どうなの?」
クチュクチュクチュっ……!!
「………ひぎっ………ミーシャ、ミーシャぁ……!!」
白い肌が紅に染まったアナスタシアは、哀願するように僕を見た。
「むう、そっちも盛り上がってるなぁ。どうする?混ざる?」
1 混ざってみる
2 このままラーナにされたままにする
3 ラーナを逆に攻めることにする
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