【艦これ】遊星からの異邦人トゥルーパーズ2【R-18G】
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◆AXtAHkWM6c
[saga]
2019/07/15(月) 22:13:10.93 ID:avHjm8Ry0
>>61
千代田 01
>>62
千代田 08
>>63
愛宕 39
夕張「ずっ…あぁぁぁっ!」
肩の骨が砕ける音がして、天地が逆転する。後頭部に鈍い刺激を感じ、一瞬飛んだ夕張の意識を引き戻したのは太ももの激痛だった。
夕張「ぎぁぁぁぁぁぁっ!?」
視界の隅で物体Xが右足に食いついているのが見えた、赤いものが飛び散り、離れたXの口元には布の切れ端と、馬刺しのような物が見えた
夕張「がっ…あぁあ゛あ゛あ゛」
次は肩。左肩がメキメキと砕かれ、Xが血と肉を啜る音が嫌でも聞こえる
夕張「あ゛…が…」
全身の激痛に耐えきれず喉が壊れる程に悲鳴を上げ、それでも気絶すら出来ない頑丈な身体を恨んだ
そして一匹が首に食いつき、これで終わると思った時、物体X達の動きがぴたりと止まった。
ぱんぱかぱんーん
何処かで聞いたことのある、気の抜けた掛け声と、ひたひたという足音
夕張「ぁ…」
愛宕「ごめんなさいね、夕張ちゃん。この子たちはおとなしくするように言ったから、もう大丈夫よ?」
肉感的な丸みの暴力ともいえる劣情を催す体形に、美しい長い金髪。
愛宕がそこにいた。
夕張「あ…たご、さん…なん、で…」
愛宕「この子たち、ダメって言った相手以外は好き勝手にしちゃうのよ、犯したり食べたり…本当はすっごくいい子なのよ?」
愛宕が近寄ると、物体Xはクルルル…と犬のような声を上げて頭を腹にこすり付け始め、その頭をいとおしそうになでる。
これだけ見ているとペットと飼い主だが…愛宕は体のあちこちに、提督を殺したあのカブトガニを身につけていた。
愛宕「でも…これも、この子たちの気持ちよさを知ってもらうためだから…後でお仕置きして、まずは夕張ちゃんね?」
愛宕の胸にへばり付いていたカブトガニが剥がれ落ちる。
その下にはビンビンと効果音が聞こえるぐらい、ぴくぴく脈動する、少し黒ずんだ勃起乳首が見えた
夕張「…あなたが、くろまく、だったのね…」
愛宕「違うわ、黒幕なんていない…これはね、進化というか…共生?なのよー」
夕張「狂ってる」
愛宕「違うわ、私たちは正気…まあ、正しく狂ってるって言われたら否定のしようがないのだけれど…夕張ちゃんにも、この子たちのすばらしさ、教えてあげる…」
不思議と、腕や足の痛みは引いていた。
たぶん正確には、痛みを忘れるぐらい愛宕さんが…
美しく、グロテスクに見えた
夕張「…」
夕張「くたばれ、脳みそおっぱい女」
愛宕「…」
愛宕が、巨大な乳房をプルプル震わせながら迫ってくる。
ごめん、五月雨ちゃん、私は…ここまで見たい。
本日は此処までの予定
見てくださった方々にお礼申し上げます
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