【安価】提督「提督として生きること」ガリバルディ「その56」【艦これ】
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951: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/08/09(金) 22:36:18.63 ID:KTw0ChqrO


無垢で白い肌のU-511と淫乱で焼けた肌をした呂-500。同じ顔をした二人だが、その反応は正反対だった。突き出された怒張に顔を真っ赤にして俯くU-511と、喜び近づく呂-500。彼女はU-511がいるのも忘れて、怒張を独り占めした。


「んーっ……ちゅ♥」


彼女の小さな唇が怒張の先端に触れる。天真爛漫な彼女の唇が、自分の怒張に。背徳感が背筋をかけ、怒張を震わせる。思った通りの反応に呂-500はいたずらっぽく笑った。


「ていとく、かわいい……ですって♥」


今度は細くて小さな指が撫でてくる。日に焼けてすべすべとした指の感触を堪能し、そんな提督の様子を呂-500は楽しそうにじっと見つめていた。そして、U-511もまた。


「……ゆーちゃん、ほら♥」


名前を呼ばれて驚いたU-511は視線を下ろし固まった。まるで悪いことでもしていたかのように俯く彼女に、呂-500は駆け寄り声をかけた。


「ていとく、ゆーちゃんにも気持ちよくしてほしいみたい……♥」


U-511は恐る恐る顔を上げた。目の前には、先程呂-500が触っていた怒張がある。乏しい知識の中で、それが何なのかは分かっていた。だが、実際に目にするのは初めてだし、触るなんて───。

恐る恐る、指を伸ばす。腫れたみたいに膨らんだグロテスクなそれの、先端に優しく触れる。跳ねたように痙攣する怒張に驚き、怖がるU-511に優しく提督は声をかけた。


「U-511……もっと触ってくれ」


U-511はこちらを見上げてきた。瞳には恐怖と戸惑いが見え、少し潤んでいたようだ。それでも、優しく頭を撫でると、彼女は怒張に触ってくれる。細くて白い指。繊細で、触れるだけで壊れてしまいそうだった。その新雪のようなU-511を、これから、踏み荒らす。自分のものにする。


「てーとく……?」


U-511は不安そうに見上げてきた。気持ちよくできてるのか不安だったのだろう。U-511の奉仕は不器用で、お世辞にも気持ちよくはなかった。だが、今はそんなことどうでもいい。提督は頭を撫で、嬉しそうな彼女に囁いた。


「今度は……舐めてほしいな」


U-511は顔を真っ赤にした後、恐る恐る頷いた。怒張に顔を近づけ恐る恐る口を開く。


(てーとくの、匂いがする……♥)


怒張から漂う雄臭い匂いがU-511を刺激した。今日一日そばにいてずっと気になっていた提督の匂い。とても安心する、お父さんのような───。一方、その匂いで自分の身体に起きている変化を、彼女は知らなかった。


「ちゅ……♥」


呂-500がしていたように、U-511は怒張にキスをした。鎮守府までの帰り道にファーストキスを提督と済ませて以来、二度目のキス。キスを終えると、U-511は舌で怒張を舐め始めた。アイスでも舐めるかのように舌を這わせていく。単調でぎこちなく、不慣れなのがすぐに分かった。だが、それでも無垢な少女を汚す興奮は変えがたいものがあった。




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