電走部
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2:side M[saga]
2019/08/16(金) 23:00:08.29 ID:ukZTo6YdO




木田「日曜。おう」




4限終わった昼休み。
そいつは開口一番のお誘いを、慣れた調子で快諾した。



話しかけたのは木田 郁人。(きだいくと)
毎週遊ぶくらい、俺の一番の友達。



須磨「10時でいいか?」

木田「いいぞ」


どこで遊ぶかなんて、いつも通りだから言わない。
俺んち自室のテレビ前。


「おい楽満! もうカード配んぞ!」

「雑魚!」


須磨「行くから待ってろい! ……んじゃ、またな」

木田「おう」


須磨「おい雑魚ハラ、テメェさっき何言いよった」

「雑魚ミツはよ、机寄せろ」


木田は食堂へ、俺は弁当開けに机へ。

俺は須磨 楽満。(すまもとみつ)
三度の飯より、クラスメイトとの大富豪が好き。
遊ぶ事だったら人に負けない、なんて粋がってる……ただの遊び好きな高校生だ。


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